天気が晴れだと嬉しくなるもの? 一番人気の天候とは…

しらべぇ / 2019年9月2日 11時0分

写真

(liza5450/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

空一面晴れ渡っている光景を見ると、うれしい気持ちになる。やはり天気の中では、晴れが好きな人が多いのだろうか。


■「天気が晴れだとうれしい」7割も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、「天候について」の調査を実施。

天気が晴れだとうれしいグラフ

「天気が晴れだとうれしい」と答えた人は、全体で71.0%と高い割合になっている。


関連記事:「雨が降っているので…」仕事を休んだことがある人の割合は?

■晴れる空は気持ちがいい

性年代別では、男女ともに年代が上がるほどに割合が高くなっているのが印象的だ。

天気が晴れだとうれしい性年代別グラフ

晴れた空を見ると、気分も晴れるという。

「きれいに晴れた日の空は、見ているだけで気持ちがいい。逆に雨が降っている日の空は、見ていると気分までどんよりしてきそう」(40代・男性)

■雨の日が嫌いなので…

とにかく、雨の日が嫌だという意見も多い。

「晴れの日が好きというよりも、雨の日が嫌いって言ったほうがいいかな。雨でびしゃびしゃになるのが嫌だし、途中で止んでも傘が邪魔になる。朝から雨が降っているというだけで、さらに会社に行きたくなくなるし」(20代・女性)


雨の日は、災害が怖いという人も。

「雨はときに、災害をもたらす。あまりに強い雨が降っているときは、恐怖を覚えてしまうことさえあるくらい」(30代・女性)


■雨も大地にとっては恵み

中には晴れた日よりも、曇りの日が好きな人もいる。

「私はどちらかというと、晴れよりもちょっと曇っている空のほうが好き。太陽が照りつけているとやはり紫外線が気になるし、暑い日には汗をかくのが嫌だし」(30代・女性)


晴れた日は人にとって都合がいいが、雨もなくては困るものだ。

「私は晴れた日のほうが好きだけど、雨の日もないといろいろとまずいことになる。水不足になったり、作物が育たなくなったり。だから雨を必要以上に嫌がるのは、あまりよくないなと最近は思っている」(20代・女性)


あらゆる天候があるからこそ、命が育むのである。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング