満員電車が嫌いな人はやはり多数 中でも女性は9割近くが…

しらべぇ / 2019年9月30日 9時0分

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(joyt/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

多くの働く人たちは、毎朝、満員電車に揺られている。すし詰めの車内でも文句ひとつ言わずに、会社へ向かうのだ。


■8割以上が「満員電車が嫌い」

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、「満員電車について」の調査を実施。

満員電車は嫌いグラフ

「満員電車は嫌いだ」と答えた人は、全体で84.4%と高い割合である。


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■女性は特に…

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

満員電車は嫌い性年代別グラフ

女性はやはり、異性と密着するのが嫌なようだ。

「隣の人とぴったり密着するのは、やはり気分がいいものではない。それが異性だと、さらに嫌な気持ちが強くなる。向こうからしても、『女性専用車両を使え』と思っているだろうけど」(20代・女性)

■男性も満員電車が嫌い

男性もすべての年代で7割を超えており、決して少なくはない。男女ともに、満員電車が嫌いなのだ。

「満員電車が好きな人なんて、犯罪になるようなやましいことをしている人だけなんじゃないの? あんな狭いところにぎゅうぎゅう詰めにされて、うれしい人はいないと思う。


出勤のときなんてこれから働こうとしているのに、会社に着く前から疲れてしまう。毎日のことだけど、これだけは本当に慣れない」(40代・男性)


■パーソナルスペースの確保は無理

満員電車に乗っていると、パーソナルスペースを確保するのは不可能である。

「人間にはパーソナルスペースがあるって言われているけれど、満員電車はそんなことお構いなしに知らない同士が密着している。


満員電車でパーソナルスペースを侵されても我慢しているのは、もはや周囲にいる人を『人間』として認識していないのかも。あれだけごちゃごちゃしてたら、『物』と同じかもね」(30代・男性)


会社に行くために我慢しているが、満員電車が好きな人はほとんどいないのが事実である。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

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