マニアが予想! 2020年の仮面ライダー主題歌は浜崎あゆみが歌う?

しらべぇ / 2019年9月24日 10時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

平成ライダーの時代が終わり、9月から令和ライダー初の『仮面ライダーゼロワン』がスタートした。

中山きんに君が演じた『腹筋崩壊太郎』など、魅力的なキャラクターが続々登場しているが、やはり最近のライダーでもっとも話題になるのは、やはり主題歌だろう。


■記者が次回作の主題歌アーティストを予想

平成ライダーの『仮面ライダービルド』では小室哲哉、『仮面ライダージオウ』ではISSA、ゼロワンでは西川貴教とエイベックス黄金期を飾ったアーティストが主題歌を務めており、子ども以上に大人が夢中になってしまうほど。

そんな仮面ライダーの主題歌、ゼロワンが始まったばかりだがいまから2020年の主題歌を務めるアーティストが気になる人も多いだろう。そんな人のために、仮面ライダーマニアの記者が2020年仮面ライダーの主題歌を歌うアーティストを予想したい。

そのアーティストとは…超本命で『浜崎あゆみ』次点で『TRF』、超大穴として『安室奈美恵』になると思う。記者が3名を選んだ理由は、以下のとおりだ。


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■浜崎あゆみを予想した理由

まず、2020年は東京オリンピックが開催される年で、海外から日本のカルチャーが注目される。そのため、エイベックスの超大物である浜崎あゆみがライダーの主題歌を歌う可能性は低くない。

また、浜崎あゆみはちょうど現在ライダーを見る子供の親の大勢がハマっていたアーティストなため、年代的にもバッチリ。

最近は松岡充やISSAなど主題歌を務めたアーティストが仮面ライダーになることも多く、浜崎あゆみが2020年の女性仮面ライダーになれば、その注目度はとんでもないレベルになるだろう。

浜崎あゆみと仮面ライダーのイメージが遠いため浜崎に断られる可能性はあるが、「東京オリンピックの開催年の仮面ライダーにふさわしいアーティスト」は浜崎あゆみがもっとも支持されるハズだ。

■TRFと安室奈美恵を予想した理由

以上の理由で浜崎あゆみが主題歌を務める可能性がもっとも高いが、次点のTRFも同様の理由で主題歌を務める可能性がある。だが、記者はTRFが主題歌を務めるのは2021年、もしくは2022年だと思う。

なぜならその年にはTRFのリーダー・DJ KOOが還暦を迎えるため、その記念として仮面ライダーの主題歌を務め、『還暦ライダー』としてDJ KOOが活躍すれば物凄い話題になるだろう。

安室奈美恵はすでに引退してしまったが、浜崎あゆみと同じく多くのファンがドハマりしたアーティスト。まさかの2020年復活もありえない話ではないからだ。


■海外でも注目されていたが…

ちなみに、海外でも1度だけ仮面ライダーがドラマ化されたことはあったが、それ以降海外版が作られるという話は聞いたことがない。

東京オリンピックで仮面ライダーが注目されれば、ゴジラなどのように仮面ライダーが海外でも人気になるチャンス。

マニアとしてぜひ浜崎あゆみに一肌脱いでもらい、大きな話題を作ってほしいと願う。もし浜崎あゆみの『A』マークがデザインされたライダーが出たら、きっと信じられないぐらいの話題になるハズだ。


(文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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