パンサー向井、後輩芸人への嫉妬全開 「お前になりたかった」

しらべぇ / 2019年9月27日 17時40分

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(ニュースサイトしらべぇ)

26日深夜放送『アメトーーク』(テレビ朝日系)は、博多大吉や中川家・礼二といったツッコミ芸人が選ぶ『このツッコミがスゴイ!!』を放送。

現在活躍中のツッコミ芸人について、同業の芸人が本音で語るなか、パンサー・向井慧が後輩ツッコミ芸人への嫉妬を吐露した。


◼霜降り・粗品を称賛

ナイツ・土屋伸之が「このツッコミがスゴイ」芸人として名を挙げたのが霜降り明星・粗品。「新世代の旗頭。ツッコミの技術が『M-1』を獲った要因。はじめて漫才を見たとき漫画の吹き出しが見えた」と絶賛する。

大吉もNON STYLE・石田明がラジオで話した表現を代弁し、「フリップ芸の進化版、(相方の)せいやは動くフリップ。新しい演芸」と若手ながら卓越したツッコミ技術をみせる粗品への称賛が止まらなかった。


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◼向井が本音吐露

周囲の粗品への称賛に対して喜んだ粗品だが、大吉が「粗品に足りない部分、明るさや人から好かれる部分を全部持ってるのがせいや」と相方を褒めると、さらに喜びを露わにする。

ここで向井が「ワードのセンスもある。なのに『相方のほうが面白い』って言い続けるのはツッコミの鑑」と熱弁。「粗品みたいになりたかった」と心からの憧れを漏らす。

あまりに必死だったため周囲から「(パンサーのボケ担当)尾形がいるやん」と慰められたものの、「全然違う」と相方に対する不満も吐露しつつ向井は嘆き続けた。

◼視聴者の反応は?

ツッコミ芸人がツッコミを語る貴重な放送となったこの日。向井の心からの叫びに敏感に反応する視聴者も多かった。

主人公・粗品と主人公になれなかった男・向井
みたいな構図が、大変申し訳ないけど、エモい…

— ココノハ@輝石が足りない。 (@kokonoha_man) September 26, 2019

「–(粗品)さんになりたかった!」というワード。
バラエティ観るの大好き芸人の時の「バラエティ好きでも出来るとは違う」という企画の真ん中を捉える言葉を今回も言える向井さんってすごい。

— きのしのしー(の食べれない捨てる部分 (@kiplusnoshi) September 26, 2019

向井さんの「粗品みたいに、なりたかった」で泣いちゃうかと思った 向井さん真っ直ぐだな

— 柚 (@ktfawa26) September 26, 2019


◼約4割が「嫉妬深い」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,353名を対象に調査したところ、約4割は「自分は嫉妬深いほうだと思う」と回答している。

「ツッコミ技術」や「相方愛」など、自分にないものを多く持つ粗品への憧れを全開にした向井も、意外に嫉妬深い性格なのかもしれない。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日

対象:全国20代~60代の男女1353名(有効回答数)

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