追っかけ扱いに激怒 ミュージシャンの局部切り落とした愛人に13年の禁錮刑

しらべぇ / 2019年9月29日 8時0分

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(ben chaaben oussama/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

魅力的な男性ミュージシャンは、妻帯者だろうがとにかくモテる。群がるグルーピーの中には、自分こそが特別な存在だと感じている自称「愛人」の女が必ずいるものだ。


■交際中だったミュージシャンの局部を切断

アルゼンチンのコルドバで、男性が愛人との性行為を楽しんでいた最中、不測にも局部を切断されるというショッキングな事件が2017年11月に起きていた。

愛人が握りしめたハサミで一瞬にしてペニスの9割を失ったのは、ミュージシャンのセルジオ・フェルナンデスさん。大量出血によるショックで昏睡状態が続き、8日間にわたり生死の淵をさまよったという。


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■「私は追っかけとは違う」と思っていた愛人

女はブレンダ・バラッティーニという28歳の会計士。最初は「フェルナンデスに強姦され、抵抗しただけ」と主張していたが、やがてその急襲が計画的なものであったことを認めたバラッティーニは、傷害ではなく殺人未遂の罪に問われることになった。

犯行の動機について「私は人生もキャリアも捧げて彼を愛してきたのに、追っかけのように扱われるようになり、2度と女を抱けない体にしてやろうと思った。殺意はない」と語ったバラッティーニ。

今月25日に裁判は結審し、有罪判決および13年の禁錮刑を言い渡されると身柄は刑務所へと送られた。

■「今は女性恐怖症に」と被害者

彼女のアパートでいつものように肌を重ねるなか、「サプライズ」ゲームをしようと言われてマスクで目隠しをされ、何も見えなかったというフェルナンデスさん。彼は当時の状況を思い出しながら、法廷でこう述べた。

「最初は口での行為だったのですが、それが一瞬にして激痛に変わりました」


「私の体は、もはや女性を抱けるような状態ではありません」


「女性に襲われる恐怖が消えず、私は今なおパニック発作と不眠症に苦しんでいます」


■女の嫉妬は怖い

女はやはり嫉妬深いのか。しらべぇ編集部では、全国20〜60代の男女1,353名にそのあたりについての意識調査を実施。20~30代など、若い女性の多くが「自分は嫉妬深い性格だと思う」と感じていることが判明した。

嫉妬深い

愛人を持つ者も少なくないモテモテの男性ミュージシャン。だが、このたびのようなケースもある。グルーピーではなく格上の「愛人」を自負している女が嫉妬を見せた時は、それを軽視してはならないようだ。


(文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日 

対象:全国20代~60代の男女1353名(有効回答数)

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