「美女と野獣カップル」で密着取材 まさかの出来事に2年越しの謝罪

しらべぇ / 2019年9月30日 15時0分

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(画像は佐々木かい公式Instagramのスクリーンショット)

「昔はモテてた」という言葉は、過去の栄光にすがっていると思われがちな危険な言葉。だが、美人が「モテなかった」と言うと、好感度が爆上がりすることも。

恋愛マスターとして人気を集めるタレント・くじら(44)の妻で、ブロガーの佐々木かいさん(30)のブログ記事が注目を集めている。


■「美女と野獣」で取材受けるも…

この日、かいさんは「美人じゃない話」というタイトルでブログを更新。約2年前に受けたバラエティ番組の密着取材の裏話を明かす。

当時、映画『美女と野獣』が公開中だったこともあり、それにならった演出でくじら・かいさんも取り上げられることになったという。最初にこのコンセプトを聞いたときは「本当に本当に心の底からヤメテホシイ」と思ったかいさんだが、一般人の彼女が反対できるはずもなく、言われるがまま密着取材を受けることに。

密着取材自体はとても丁寧なもので、「本当に色々な場所で一ヶ月近くかけて沢山カメラを回して頂き、色々なことを話ましたし、色々なことをカメラに撮って頂いた」と述べるかいさん。しかし、取材の中で痛恨の出来事が起きてしまうことに。


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■出てくるのは非モテ話ばかり

それは学生時代から仲のいい友人3人との対談でのことだった。3人とも、子育てや仕事で忙しいなか快く引き受けてくれたのだが、スタッフが必死にかいさんの「美人エピソード」や「モテエピソード」を聞き出そうとしても一切出ず。

その代わりに「学生時代に信じられないくらい元彼を引きずった話」「高校時代、共学なのに女を捨ていて3年時には応援団長をやっていた話」「元彼にイケメンはあまりいなかったという話」など、美人とは程遠い逸話ばかり語られたのだ。

最終的に、多忙のなか友人たちが出てくれたにも関わらず、その対談は全カット。スタッフの労力も無駄になることに。結果、かいさんは何度も謝罪したのだが、2年のときを経て、ブログでも改めて謝罪することにしたようだ。

■「驚きました」「信じられない」

友人、スタッフの労力、時間を無駄にしてしまったと謝罪したかいさん。しかし、日々綴られるユニークなブログ記事が注目を集める今となっては、いいネタだろう。驚きの声が寄せられつつも意外な非モテエピソードに、ファンからの評価は逆に上がったようだ。

「ちょうど昨日、久しぶりに録画してたその回の番組を見たところやったんです。ブログ読んだ瞬間、『えぇぇー』って驚きました」


「男勝りな青春時代良いではないのでしょうか?」


「何だか信じられないお話…でもデモ、かいさんはとっても美人さんで綺麗です! 私は、美人さんで綺麗なのに、まったく気取らないサバサバ系のかいさんが大好きです」


「その番組でたしかにに美女と野獣という名目でしたが、くじらさんからのお手紙や他の密着のを見て『あぁ、素敵な良いご夫婦だなぁ』と思いました! キレイで性格もおもしろくて良くて、もし同級生とか同期とかでかいさんがいたら絶対お友達になりたかったって思っていました」


■3分の1が「若い頃はモテてた」

「くじらの美人妻」として注目を集めるかいさん。それだけに、昔全くモテていなかったというのは驚きだ。

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国20〜60代の男女1,344名に「若い頃はモテていたと思う」かを調査。当てはまった人は全体で33.4%であった。

昔はモテた性年代別グラフ

なお、性年代別に見ると、年代が上にいくほど「昔はモテてた」層が多くなることも判明。「若い頃」が10~20代だけでなく、30~40代も含まれるようになっていくことがその理由だろうか。

美人で文才にも秀でたかいさんだが、意外な過去を持っていたようだ。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年12月15日~2017年12月18日

対象:全国20代~60代の男女1,344名 (有効回答数)

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