熊田曜子、見知らぬ親が次女に「どいてくれる?」 インスタ投稿に反響

しらべぇ / 2019年10月4日 14時30分

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(ニュースサイトしらべぇ)

タレントの熊田曜子が3日に自身のインスタグラムのストーリーを更新。公園で次女が他の子供とトラブルになったとし、複雑な心境をつづった。


■男児が滑り台を逆走

3人の子供を連れて公園に行った熊田。そこで、3歳の次女が滑り台を滑ろうとしたところ、同じ歳くらいの男児が滑り台から逆走してきたようだ。

男児の親が注意してくれるだろうと期待した熊田だったが、親は男児を注意するどころか、次女に対して「ちょっとどいてくれる?」と言ってきたという。


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■次女は大号泣

その言葉に次女は硬直してしまい、逆走してきた子供は次女を押しのけたよう。その際に男児の足が次女の頭に当たり、次女は大号泣。熊田は次女を抱きながら「痛かったねぇ、あなたは間違ったことはしてないよ」となだめたが、男児や親に何も言えなかったとのこと。

そのときのことを振り返り、「言ったほうが良かったのか。次女にどいてと言うくらいの人だから、言ったほうがややこしくなってしまうのか。今になってモヤモヤ」と複雑な思いをつづった。


■「他人のしつけ」をどう思う?

その後に更新されたストーリーでは、「1つ前のストーリーに関してDMをたくさん頂いています ありがとうございます」とコメント。どうやら、ファンからたくさんの励ましをもらったようだ。

男児に注意をしない母親に疑問をもった熊田だが、「しつけ」に関してはこのような調査がある。しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名に「他人のしつけ」についてどう思うか調査したところ、6割以上が「違和感や疑問を持ったことがある」と回答している。

男児と親に何も言えなかった熊田。親としてどうすべきだったのか、その答えは出たのだろうか。


(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日

対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

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