婚約破棄されたアラサー女子、結婚式の二次会ドレスを… 「よくやった」

しらべぇ / 2019年10月23日 15時20分

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(Milatas/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

婚約破棄されたアラサー女子、男子大学生、主婦が大人のバイオリン教室で交流することで、新たな一歩を踏み出そうとするドラマ『G線上のあなたと私』(TBS系)の第2話が22日に放送された。

前回、婚約破棄をした相手から46万円という中途半端な慰謝料を受け取ってしまった27歳の主人公・也映子(波留)。婚約破棄されたことを心のどこかで引きずっていたが、この日の放送では一気に吹っ切れることになり、視聴者たちから称賛の声が相次いでいる。


■初めての発表会に

同じバイオリン教室に通う也映子、理人(中川大志)、幸恵(松下由樹)の3人は、発表会に初めて参加。也映子は迷った末、発表会に結婚式の二次会で着る予定だった白いシンプルなドレスが着て臨むことになる。

そのドレスは恋人と何度も試着しながら、やっと決めた思入れのあるものだった。

発表会の出来はまだまだだったが、なんとか乗り切った3人。発表会が終わると、意を決して也映子はフリマアプリで白のドレスを出品する。


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■かっこいい!

前回、慰謝料46万という金額をふりこんできた元婚約者に怒り心頭だった視聴者たち。この吹っ切れた行動に、視聴者からは「思い切った」「よくやった」「吹っ切れたようで良かった」「応援したくなった。手放せるようになっただけ前に進んでいるよ」など、称賛の声が相次いでいた。

本当ならもっと高い値段がつけられたのにも関わらず、5000円というドレスにしてはリーズナブルな値段で出品した点も、視聴者たちの好感度アップのポイントだったようだ。


■まるで自分だ!

パッと見、仕事にも恋愛にもガツガツしていない印象の也映子。しかし、周りで頑張っている人を見ると置いていかれているような気がして、孤独感を味わっていた。

兄の元婚約者でバイオリンを教えてもらっている真於(桜井ユキ)を一途に思う理人や、家事と子育てに奮闘する幸恵を見て嫉妬する姿に、ネット上では「也映子にわかりみ1万票」「前にも後ろにも進めないってのもその通り」「わかる」と共感する声が続々。

也映子と同じ悩みを持っている人は日本中にいる模様。「自分だけかな?」と思っていた悩みを也映子を通して解決でき、多くの視聴者たちが勇気づけられたようだ。

《これまでに配信した『G線上のあなたと私』記事一覧はこちら》


(文/しらべぇ編集部・卯月

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