遼河はるひの自宅での料理の出し方とは 大皿と小皿どちら派だったのか

しらべぇ / 2019年10月24日 20時0分

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(byryo/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

元宝塚でタレントの遼河はるひが自身のブログを更新。自宅で出す料理についての考えを取り上げている。家族などテーブルを囲んで料理をする時、おかずがどのように出されていたかというものだ。

家庭によって価値観も異なるこの話。しらべぇ編集部でも話を聞いてみた。


■良いと言われても…

ブログは実家で夕食を食べた時の話からスタートした。様々な料理が並べられているが、これを見て遼河は、

「実家の食卓は、おかずもぜんぶ一人ずつ、、各々分けられている」


とコメント。定食のように1人ずつ皿が用意されているのが、遼河の実家におけるスタイルのようだ。この話を母としたようで、「大皿だと、どれだけ自分が食べたか分からないし、食べづらい」というのが理由で小分けにしているという。


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■夫は「大皿」を提案

こうした背景もあり、遼河自身も料理を出す際は自然と小分けにして出している。しかし、夫の鈴木彩貴は以前に「いいよ! 一皿で一緒で」とメインのおかずを大皿で出して、そこから個々の取皿に持っていくスタイルを提案したそうだ。

しかし、「分けないと、、、旦那さんもっと食べたいのに、私があまり食べてないと思って、遠慮されてもね!」との理由で小分けのまま出し続けている。

料理の出し方と小さな出来事であるが、慣れていないと気乗りしないようだ。もっとも、鈴木も洗い物の量を考えて提案したのかもしれない。

■編集部の家庭ではどうだった?

「大皿が、どどーーーんと並ぶ食卓も憧れますっ!!」と遼河。ドラマなどで見る大皿から家族が取り分ける姿も悪くない。今回のブログに出た、大皿で取り分けるのか、小分けだったのか。それぞれの家庭事情について編集部で聞いてみた。

その場にいた6人に話を聞くと、もっとも多かったのが「料理による」というものだった。料理を作っていた母の気分などいつも大皿ではなかったが、時折そうした出され方をするとのこと。3人がこう答え、深く大皿と小分けのどちらが良いかも考えていなかったという。

ほかに、2人がよそれるものはほとんど大皿だった、1人が食事のタイミングがそれぞれと違うとの理由で小分けとの回答があった。筆者の家庭は明らかに母親の偏見であるが、子どもの頃から大皿で取らせると意地が汚くなると訳のわからない理由でずっと小分けだった。

それぞれの家庭環境によっても大きく変わりそうな話であるが、読者の家庭ではどのスタイルで食べているのだろうか。


■シェアには気遣いが重要

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20代〜60代の男女1,367名を対象に調査を実施したところ、全体の43.0%が「人が口をつけた飲み物は飲めない」と回答している。

人が口をつけた飲み物は飲めない

飲み物とは別物であるが、やはりシェア自体に抵抗がある人も一定数いるようだ。家族だからといって自分の口をつけた箸ではなく、トングや菜箸を使うなど気遣いは必要だ。


(文/しらべぇ編集部・大山 雄也



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2016年10月21日~2016年10月24日

対象:全国20代~60代の男女1,367名 (有効回答数)

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