加藤浩次、渋谷ハロウィンの飲酒問題に私見 「スッキリした」と反響

しらべぇ / 2019年10月25日 14時0分

写真

(ニュースサイトしらべぇ)

タレントの加藤浩次が25日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、渋谷ハロウィンについて私見を述べた。


■酒類の販売自粛に疑問

軽トラック横転事件をはじめ、痴漢や盗撮などさまざまな問題が物議を醸していた渋谷ハロウィン。番組では、渋谷区が10月25日〜27日とハロウィン当日〜翌朝にかけて路上飲酒を禁止したことを特集した。これを受け、街頭では「しょうがないことなのかと思います」「ちょっと残念だと思う」とさまざまな意見があがっている。

酒類を売っている店舗では販売自粛が求められているが、加藤は「路上飲酒禁止するのはしょうがないと思う。販売自粛っていうのはお店にとってはどうなんだろう」と疑問を呈した。


関連記事:渋谷区がハロウィンに向けて厳戒態勢 センター街のバーガーキングは一時閉店

■お酒ではなく一部の人間が悪い?

また、路上飲酒禁止や販売自粛したとしても「おかしなことをやる奴は一部で絶対出てくると思う。『こうなったからやってやれ!』って奴も出てくるから。僕はそこに対しての厳罰化が大事だと思う」と主張する。

これについて、元ラグビー日本代表の大畑大介氏が、厳罰化しないことで「テレビとかで取り上げてもらえるんじゃないか」と悪ノリする若者たちもいるのではないかと話すと、加藤は「お酒が悪いのか人が悪いのかって言ったら、僕はやっぱり人だと思う。一部の人だと思う。こうなってしまう一個の要因としてお酒があるんだけど、やっぱり(飲んで暴れるような)そうなる人間じゃないかと思う部分はある」と複雑な思いを語った。

■「渋谷を練り歩いてるだけ」

他にも、「何かできないかな。重いもの運ばせたりとか。お祭りとかだと神輿に集まって『わっしょいわっしょい』ってやってるからそこに集中するけど、(ハロウィンは)ただ渋谷を練り歩いてるだけなんだよ。あれ、意味ないじゃん」とバッサリと切り捨てた加藤。

放送を受け、ネット上では「スッキリした」「本当にそのとおり」「いい年した大人が練り歩いても意味ない」といった共感の声があがっている。


■酔った姿がその人の本性?

お酒が悪いのではなく、一部の悪い人間がお酒によって本性が出ることが問題だと主張した加藤。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,477名に「お酒」に関する調査をしたところ、6割以上が「酔った姿に人間の本性が出る」と回答している。

警備員を大勢配置するなど、約1億円をハロウィン対策に投じたという渋谷区。はたして、今年はどうなるのだろうか。


(文/しらべぇ編集部・二宮 新一



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日

対象:全国20代~60代の男女1477名 (有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング