合う靴が見つからない… 足のサイズでコンプレックスを抱える人の悲劇

しらべぇ / 2019年10月31日 8時0分

写真

(gyro/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

人は誰でも、なにかしらのコンプレックスを抱えるものである。足のサイズが標準よりも、大きかったり小さかったりすることで悩んでいる人もいるだろう。


■足のサイズで悩む人は少数

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、「足のサイズについて」の調査を実施。

足のサイズがコンプレックスであるグラフ

「足のサイズがコンプレックスである」と答えた人は、全体で15.2%だった。


関連記事:ズボンの裾直しは必須! 「自分は短足だ」と思う人の割合は…

■大きな足で悩む女性

性年代別では、ほとんどの年代で男性よりも女性の割合が多くなっている。

足のサイズがコンプレックスである性年代別グラフ

女性の場合は、サイズが大きいことを悩んでいる人が多い。

「足のサイズが26cmあり、かなりコンプレックスに思っている。かわいいと思った靴はほとんどサイズがないので、普段はだいたいスニーカー。


周囲からは『身長が高いから仕方ないのでは?』と慰められるけれど、同じ身長でも足がもっと小さい人もいるから」(20代・女性)

■男性は小さい足を気にして

男性の場合は、足が小さいことをコンプレックスに思っている人が多いようだ。

「僕はいつも靴を買うときには、24cmを買っている。じつはそれでもすこし大きいと感じているけれど、それ以下のサイズはさすがになかなか売っているのを見かけない。


とくにビジネスシューズを履くときにはとても苦労をしていて、中敷きとか入れてなんとかごまかして履いている感じ。靴を『履けるかどうか』でしか買えないのが、とても悲しい」(30代・男性)


■体と足のバランスがおかしい

体と比べて足のサイズが小さいために、コンプレックスを持っている人も。

「自分の体と比べてのバランスも、とても重要だと思う。僕の場合には身長が大きいのに、足のサイズが小さいのでとてもアンバランスな感じになっている。妻にも『せっかく身長が高いのに残念』と何度も言われて、冗談なんだろうけど地味に傷ついている」(20代・男性)


合う靴が少ないのは、たしかに不便である。


(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日

対象:全国10代~60代の男女1,653名(有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング