山口真帆、暴行犯との関係認める“現メンバーの証拠音声”「あります」

しらべぇ / 2019年10月30日 13時0分

写真

(画像は山口真帆公式Twitterのスクリーンショット)

タレントの山口真帆(24)が、30日に自身のツイッターを更新。一部スポーツ紙の報道が「名誉毀損」であると訴えた他、現役NGT48メンバーが、今年1月に発覚した暴行事件の実行犯との私的交流を認める証拠音声を所持していることを示唆した。


■「つながり証拠写真」が物議

問題となっているのは、29日に一部スポーツ紙が報じた「山口真帆“つながり”証拠写真入手」という記事。実行犯グループの主犯格である男と山口の2ショットが紹介されている。

写真は事件前にイベント内で撮影されたもので、2人のポーズが部屋番号を示しているとし、当該メディアは「私的な関係を示す証拠」と報じた。


関連記事:NGT48、チーム廃止に疑問の声が殺到 「意味あるの?」「山口真帆が心配」

■山口「名誉毀損すぎる」

この報道に対し、山口はファンのツイートを引用するかたちで「(当該メディア)が名誉毀損すぎるのでもう関わりたくないけど言わせてもらいます」と前置き、イベント写真会ではファンからリクエストされたポーズをしていることを説明した。

そのうえで、「AKB新聞やってて写真会の仕組みも分かっているはずなのに酷すぎる(原文ママ)」と訴えている。

■現役メンバーの証拠音声も?

山口は、「襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある?(原文ママ)」とグループ運営会社の対応を改めて強く非難。

続けて、「犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります」と、新たな証拠の提出を辞さない覚悟であることを示唆している。

独占入手って昨日の裁判資料?横流ししてもらった以外何があるんだろう?
襲われたら会社に謝されて、メンバーにはSNSで嫌がらせされて、辞めてからは他のメンバーがやってたことを私のせいにされて。こんな会社ある?
犯人との私的交流は現メンバーが認めてるのに。出してないけどその音声もあります

— 山口真帆 (@maho_yamaguchi) October 29, 2019


■ファンも怒り

グループを卒業し、現事務所に移籍して以降、彼女が事件についてSNSで発言したのは今回が初めて。

事件発覚当初からグループ運営会社の対応を疑問視する声が多かったこともあり、件の写真会の実態についても知るファンからは「これは酷すぎる」「悪意ある捏造、事実の歪曲です。モラルの欠片もない」など怒りの声が多く上がっている。


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング