大食い女王・もえあずが太らない理由発覚 「欲しい!」と希望者殺到

しらべぇ / 2019年11月12日 15時40分

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(画像はもえのあずき公式Instagramのスクリーンショット)

11日深夜放送『中居くん決めて!』(TBS系)では、大食い女王としても知られるアイドル「もえあず」こともえのあずきに密着。日常的に大食い生活を送りながらも、体重41kgをキープする彼女の「太らない理由」が医学的に明かされ、大きな反響が起きている。


◼大食い女王

もえあずは、アイドル活動8年目。現在はアイドルグループ・エラバレシのメンバーとして活躍中だ。

そんな彼女を一躍有名にしたのがアイドル活動ではなく「大食い」。大食い大会で3度優勝し賞金300万円を獲得。ラーメン1時間で20杯、寿司1時間で200貫、バナナ45分で140本を食べきる、まさに大食い女王の名に相応しい記録を残してきた。

大食い番組や大会以外でも日常的に1日に5kgは食べるもえあず。密着では朝から餃子10人前、昼はカレーやラーメンなど大盛りメニューを数店舗ハシゴ、夜も巨大オムライスとたこ焼き6人前、クレープ4人前を平らげ、1日で17,000キロカロリー分の食事を摂取していることが明かされる。


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◼もえあずが太らない秘密

常に空腹状態にあるというもえあず。これほどの食事をしながらなぜ太らないのか、消化器専門医・医学博士は「痩せ菌の持ち主である可能性が高い」と指摘する。

痩せ菌はビフィズス菌やバクテロイデスといった善玉菌の総称。短鎖脂肪酸という物質を作り出し腸の運動を活発化、糖質・脂質の吸収を抑え、新陳代謝を促進する働きもあるという。

以前、同番組では「大食い美女が太らない理由」として、腸の働きが医学的に指摘されていたが、今回は生まれ持った体質だけというわけではない。

「善玉菌のエサとなる、ワカメやひじきの海藻類、イモ類・ゴボウ・キノコなどの水溶性植物繊維を食べる」ことで善玉菌が増えると解説された。

◼視聴者も熱望

食べられる量に関しては個人差や体質もあるだろうが、もえあずらのような痩せの大食いには「腸の善玉菌」が深く関係していると明かされたこの日の放送。

視聴者からは「痩せる菌ほしい」「痩せ菌? そんなのあんの? くれ」と善玉菌を熱望する声が殺到していた。


◼約3割が「自称大食い」

しらべぇ編集部で全国10〜60代の男女1,732名を対象に調査したところ、全体の30.3%が「自分は大食いだと思う」と回答している。
自分は大食いだと思うグラフ

ただ大食いというだけでなく、フードファイターの多くはスレンダーな体型を維持している。才能が必要な大食いだが「たくさん食べられる」とともに「食べても太らない」点にも憧れる人は多いはず。

生まれ持った体質では諦めるしかないが、善玉菌を増やすことで「食べても太りづらい」というのなら、多くの人は希望を持ったのではないだろうか。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日

対象:全国10代~60代の男女1,732名(有効回答数)

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