『イッテQ』イモト、「泣いてもバンジーを飛ぶ理由」が酷すぎる

しらべぇ / 2019年11月18日 6時15分

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(ニュースサイトしらべぇ)

17日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に、イモトアヤコが出演。バンジージャンプをどうしても飛ぶことができなかった結果、番組放送後にツイッターが大炎上したことを明かした。


■拒否反応を示すイモト

中国・貴州省にて、スタッフから深さ100メートル以上の陥没穴の中を、爆速で滑空する絶叫アクティビティをやってほしいと言われ、涙をこぼしながら拒否反応を示したイモト。

「やらなくて済むならやりたくないです。でも、やったほうが良いと思う」と気持ちを切り替えつつ、
「『やる地獄』も『やらない地獄』も、私どっちも経験してるのよ」と切り出す。


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■バンジー飛べず猛バッシング

それは、今年3月に南アフリカロケが放送されたときのこと。世界屈指のバンジージャンプをイモトがどうしても飛ぶことができず、スタッフ全員でくじ引きを行ない、現地のコーディネーターがイモトの代わりに飛ぶという事態が発生した。

「その後のツイッターでの叩かれようよ、炎上しちまってよ。ネットニュースにもなるわ、『何様だ』『女優気取りか』『飛べよ』…それが2週間ぐらい続いて」と、炎上騒動となったことを告白。

そして、「わかってるうえで文句を言ってるんだ、怖いんだもん」と、改めて本音を明かした。


■「酷い」「泣けてきた…」

イモトの告白に、視聴者からは「イモトかわいそうすぎる」「許してあげてよ」など、同情の声が続出。また、日頃から過酷なロケに挑んでいるイモトの功績を知る番組ファンからは、「叩いたやつ全員バンジー飛べよ」といった怒りの声も相次いでいる。

中には「イモト…飛ばなくていいんだよ…いつもお疲れさまだ…泣けてきたわ…」と、訴える人も。

今回は、女性スタッフ1名がイモトと一緒にアクティビティに挑み、涙を流しながらも無事にやり遂げることができたイモト。宙吊りになりながら「ありがとう」と、スタッフへの感謝の気持を口にしていた。


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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