店で飲んでいたら声をかけられ… 男が「握っていたモノ」に恐怖

しらべぇ / 2019年12月29日 17時40分

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(Baramyou0708/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

昨今では「1人〇〇」という言葉も流行し、1人の時間を大切にする人も増えてきている。

そんな中『Yahoo! 知恵袋』に、バーで1人で飲んでいたところ、思わぬ恐怖体験をしてしまったという投稿が寄せられ、波紋を広げている。


■バーで声をかけてきた男性

バーで1人飲んでいたところ、ショックな出来事があったとつづる投稿者。店である男性から「君と話がしたい」と声をかけられたという。

はじめは「まあ、バーなのでそういうこともあるか」と思ったそうだが、その男性と投稿者の間にはいくつか無視できない問題点が。

まず、その男性は手に万札を持って話しかけてきたこと、そして何より、投稿者も男性であり、投稿者には「同性愛の傾向はない」ということだった。


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■ひとり酒がトラウマに

この出来事に「人生で数回ほどあったことではありますが、お金握りしめられたのはちょっと初めてで、結構ショックでした」と投稿者。

時々酒を飲むことでストレスを発散していたそうだが、こういった経験をしてしまうと、それも不安になってきてしまったという。「どうしたらいいでしょう」と他ユーザーに意見を求めた。

■「左手薬指に指輪を」との助言も

こちらのトピックには、「『そんなはした金で売るものはねえぜ!』と返しましょう。軽く凄味を利かせて」など、強く相手に「ノー」を突きつけるべきとの声が寄せられた。

また、そもそもそういった状況になることを防ぐために、「左手薬指に、指輪でもしといたら?」とのアドバイスを書き込む人も。


■ひとり酒をする人の割合は…

投稿者にとって、かけがえのない時間だったはずのひとり酒。ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代のお酒が飲める男女930名を対象に調査を実施したところ、「ひとりでお酒を飲みに行くことがある」と回答したのは、全体で20.6%という結果に。

ひとり飲み男女別グラフ

女性でもおよそ10人に1人がひとり酒を楽しんでいるようだ。

1人ゆっくりと酒や料理を楽しむことはこの上ない贅沢な時間だが、時間帯や場所によっては危険が伴う場合も。投稿者が冷静な判断ができる状態だったことが、救いと言えるだろう。


(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日

対象:全国20代~60代のお酒が飲める男女930名 (有効回答数)

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