ヒカキン、「うんこ」連呼しながら原宿を闊歩 「マジで不審者…」と衝撃

しらべぇ / 2020年1月13日 5時45分

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(ニュースサイトしらべぇ)

小学校低学年までの子供が大好きな存在と言えば「うんち」。親にいくら「汚い」と注意されようと、根強い人気を誇っている。

そんな「うんち」に関する動画を人気ユーチューバーのヒカキン(HIKAKIN)が公開。その内容に「うーん……」と言葉を失う視聴者が相次いでいる。


■「うんこ……食べる……」

動画冒頭、「うんこ……食べる……」と言い始めるヒカキン。「忙しすぎて、味覚に変化が起きてしまったのか……?」と心配になる導入だが、その後、車に乗って原宿へ。そして一軒のスイーツショップに入り、茶色のソフトクリームを買って出てくる。

じつはヒカキン、原宿にある人気のスイーツセレクトショップ「Sweet XO Good Grief」で発売している「うんちくんソフトクリーム」を購入しに来たのだ。


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■うんちソフトに舌鼓

その後、「原宿でうんち食べれる時代なんです」と、商品について説明したヒカキン。「めっちゃ美味いこれ」と舌鼓を打つと、ネットニュースで前日見かけ、翌朝に早速買いに来たことを明かす。

その後、カラフルな巨大綿あめを食べるなど、原宿ならではのグルメを堪能した。

■「もはや不審者」と衝撃

子供に高い人気を誇るヒカキンなだけに、彼らが好きであろうモノをレビューした様子の今回の動画。

とくに説明なく動画が始まったり、小学校時代のうんちにまつわるエピソードを披露したり、「うんこ……うんこ……食べる」と呟きながら竹下通りを歩くなど、全体的に小学生男子向けな内容だった。

身バレ防止のために変装していたことも影響してか、コメント欄では「うんこと言いながら歩く不審者」「もはや不審者」「ヒカキン氏鬼ごっこで疲れ過ぎておかしくなったか…」など、最近の彼にはなかったぶっ飛びっぷりに驚く声が相次いでいる。


■4割弱がヒカキン好き

ちなみに、しらべぇ編集部では以前、全国の10代~60代のヒカキンを知っている男女1,076名を対象に、ヒカキンについて調査を実施。

その結果、「大好き」と答えた人は6.5%。「まあまあ好き」は29.8%で、好意的に見ている人は36.3%であった。

ヒカキン

年代別にみると、10代男子は6割以上が「好き」だと判明。年下世代から抜群の人気を誇っていることがわかる。その人気も、今回の動画を観れば納得かもしれない。


(文/しらべぇ編集部・宝田洸太



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日

対象:全国10代~60代のヒカキンを知っている男女1076名 (有効回答数)

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