大食い王・マックス鈴木がレジェンド・小林尊に挑戦直訴 小林の返答にファン騒然

しらべぇ / 2020年1月13日 15時0分

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(画像は魔女菅原 Twitterのスクリーンショット 左から小林、魔女菅原、ダレン、マックス鈴木、ジャイアント白田)

日本最強フードファイターの呼び声も高いMAX鈴木。12日放送『最強大食い王決定戦』(テレビ東京系)でも、その名に恥じない圧倒的な食いっぷりを披露した。

そんなマックスだが、同番組にゲスト出演したレジェンドフードファイター・小林尊に挑戦を直訴し、大食いファンの話題を集めている。


◼圧倒的強さのマックス

数々の記録を樹立し、現役最強のフードファイターと目されるマックス。その前評判通り、初戦は寿司121皿242貫、総重量7.26kgを食べきり1位通過。続く準決勝ではデカ盛り「唐揚げタワー」を67分36秒で唯一完食するなど、圧倒的な強さで決勝まで進む。

決勝は、女性最強の魔女・菅原初代やホットドッグ早食いで名を馳せるアメリカの新鋭・ダレンらとラーメン大食いで競い合うのだが、ここで日本大食い界のレジェンドであり、現在は海外に拠点を活躍する世界最強のフードファイター・小林尊がゲストとして登場した。


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◼優勝したマックスは…

憧れの存在である小林との対面にマックスは感激、涙を流す。気合を入れ直したマックスはその勢いのままラーメンを啜り続け、番組12年ぶりの新記録35杯完食を達成。2位の菅原と6杯もの大差をつけて優勝した。

優勝後のインタビューでは、小林への想いが溢れたマックス。「僕は正直、あなたとやりたい」と涙ながらにレジェンドに大食い対決挑戦を直訴する。

これに小林は「日本でやるっていうのは考えていなかった」と本音を吐露。続けて「マックスの姿を見て熱いものをもらった。…それを自分のモチベーションに変えていけたら」と返答、マックスとの対決は明言せず、挑戦をかわした形となった。

◼ファン興奮

現役最強を証明したマックスと歴代最強とされ現在も海外で活躍する小林。2人の対決は大食いファンが待ち望んだドリームマッチと言える。

それだけに挑戦状を叩きつけたマックスにファンは興奮。「MAX鈴木対小林尊とかめっちゃ見たい」「いよいよ小林尊vsMAX鈴木の対決が観れるかも知れんな」「マジで俺が生きてるうちにやってくれ!」と対決を熱望する声が殺到。

対して、小林はその場では対決について明言を避けている。

「小林尊はあーだのこーだの言って、鈴木からの挑戦を遠回しに断っていた」「【結果】MAX振られる」「やんわり断られた」「お、小林尊やるのか?と思ったらスカしてた」とその肩透かしを残念がる声もあった。


◼実現すれば世界が注目?

しかしながら、これには複雑な事情もあるようだ。アメリカで契約している小林は対戦の場も限られており、自分の意思だけで簡単にフードファイトはできないのだろう。

「今の小林尊は、世界一のフードファイターな訳で、世界の舞台じゃ無いと厳しい気がする」「アメリカで契約してる小林尊が日本の地上波に出演するだけでも大変なんだなぁ」「実現しなさそうだね」と小林の事情を察する声も目立っていた。

正真正銘、現在最強フードファイター決定戦となる「マックスVS小林」戦。実現すれば、日本の大食いファンのみならず、全世界から注目が集まる一戦となるのは間違いなさそうだ。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

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