有吉弘行、人気ドラマ『孤独のグルメ』の弊害に嘆き 「絶対行きたかったのに…」

しらべぇ / 2020年1月13日 15時40分

写真

(ニュースサイトしらべぇ)

人気グルメドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京系)は、松重豊が個人経営の輸入雑貨貿易商・井之頭五郎を演じ、実在の店舗を舞台に一人飯を堪能してきた。

12日放送『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、有吉弘行がそんな『孤独のグルメ』に登場した店舗を訪れる計画を立てたと告白。悲しすぎる結末を明かす。


◼人気ドラマ『孤独のグルメ』

通常は井之頭の生活する関東圏を中心に飲食店を訪れる『孤独のグルメ』だが、大晦日などには特番を放送。そのさい、井之頭は関東を離れ地方や海外で美食に舌鼓を打ってきた。

2018年の大晦日スペシャルでは瀬戸内を舞台に物語が綴られる。有吉は「年末『孤独のグルメ』の総集編みたいなのやってて、広島編があったんですよ。五郎さんが広島行くの」と同回を視聴したと告白した。


関連記事:『孤独のグルメ Season7』決定! 松重豊タイトル提案するも「却下された」

◼ネットで調べると…

有吉は「汚ぇ焼肉屋やっててね『みっちゃん』っていう。昔、広島にはこういう店が多かった。焼き肉もラーメンもおでんも置いてます、みたいな。けど最近はそういう店も少なくなって、生き残りみたいな感じで紹介してて」と興奮気味に解説。

実家への帰省時に「『みっちゃん』予約して、絶対それだけは行こうと目標を立てた」のだが、予約しようとネットで調べると衝撃の事実が判明する。

「『孤独のグルメ』で紹介されて以来『一見さんお断り』って書いてあった」と常連のみを対象とする営業に切り替えていると発覚し、同店を諦めざるをえなかったと嘆いた。

◼同店への理解も

有吉は「広島なんて観光客も多いし外国人も多い。色々面倒くさいんじゃない?」と嘆きながらも、一見さんお断りを決断した店への理解を示す。

それでも、どうしても同店のような雰囲気を楽しみたかった有吉は、広島に住む弟に「俺が帰るまでに同じくらい汚い店を探せ」と命令。なんとか似たような店を見つけ「その店もスゴく良かった」と感想を述べた。


◼ネットでも『孤独のグルメ』被害が…

『孤独のグルメ』に登場した店は放送後一気に人気が過熱し客が殺到、常連客が通いづらくなる例もあるという。『みっちゃん』としては常連客を大切にしたかったのだろう。

実際にネットでは、「本放送のあと、ただでさえ並ぶ店がめちゃくちゃ混んで酷いことになってたんだよなあ」「お気に入りの穴場の定食やさんが孤独のグルメにでてしまったらしい」「孤独のグルメにでてからもっと混むようになったから土日はきつい」と有吉と同様に『孤独のグルメ』被害に嘆く声が散見されていた。


◼大晦日は『孤独のグルメ』?

ちなみに2018年の大晦日を対象にしらべぇ編集部でも調査を実施。全国20〜60代男女1593名を対象に「大晦日の特番で何を見るか?」調査したところ、『紅白歌合戦』や『絶対に笑ってはいけない』などに続く3位に『孤独のグルメ』が選ばれその人気の高さを証明している。

年越し特別番組

影響力の大きい人気番組で実在する店舗を紹介すれば、その店に視聴者が殺到するのは自明の理。有吉も『孤独のグルメ』に魅了され、殺到する視聴者の1人になってしまったようだ。


(文/しらべぇ編集部・サバマサシ



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日

対象:全国20代~60代の男女1593名 (有効回答数)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング