寿司に使うと激ウマなストロングゼロが誕生 これはもう半分寿司酢では?

しらべぇ / 2020年1月23日 11時0分

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(ニュースサイトしらべぇ)

しゃぶしゃぶや寿司にの材料として使っても激ウマな、人気ストロング系チューハイ『ストロングゼロ』。

その中でも記者がストロングゼロトリプルレモンを寿司酢に使った『ストロング寿司』を紹介したところ、人気Youtuberの孫六氏や、タレントの森脇健司も試してくれた。


■ストロングゼロ『ギガレモン』

今回は、そんな人たちに改めてストロング寿司の素材としてぜひ激推ししたい、スゴいストロングゼロ『ギガレモン』が登場した!

「レモンを丸かじりしたようなインパクトのあるギガ級のレモン感を実現した新フレーバー」とあり、かなり酸味が強いため、寿司酢に最適なのだ。

そんな、もうこれ半分寿司酢だろと言いたくなるレベルのギガレモンを使った、以前よりもバージョンアップしたストロング寿司の作り方をご紹介しよう。


関連記事:ストロングゼロを酢飯に使った『ストロング寿司』が激ウマ

■ストロング酢飯の作り方


寿司酢の作り方は、少し硬めに炊いたご飯200グラムに対して味を見ながらギガレモンをカレースプーン3~4杯程度に塩を一つまみ入れるだけ。甘みが欲しい人は、砂糖をちょっと入れてもいい。

前回はトリプルレモンで作ったが、ギガレモンは酸味がより強いので酢飯がキリッとした味わいになり、ストロングな男でも納得できるハードボイルドなすし飯に仕上がるのだ。

■脂ののった魚介との相性はバツグン


このストロングな酢飯に合わせたいのは、脂ののった刺身。記者はあまりお金がないので、イオンで買ったマグロやはまち、孫六さんが絶賛した相性のサーモンが入った切り落としを買った。

気になる味だが、当然のごとくウマい。もともとレモンと魚介の相性は良く、普通の寿司と比べて洋風に感じるかも。海苔も加えると、旨味がプラスされてさらに美味しくなる。


■ツナマヨも激ウマ

次におススメなのが、シーチキン。ストロングゼロを買う人はコンビニで買うことも多く、そうすると刺身がないため、コンビニで売っているツナとマヨネーズを和えたものでも美味しくいただけるはずだ。

味については、もう回転寿司で売ってほしいぐらいウマい! ツナマヨが濃厚な味なので、さっぱりしたストロング酢飯との相性が半端じゃない。

ツナマヨの相性も良かったので、マヨネーズを使ったカニサラダなど、コンビニで売っている濃厚な味の具材はもっと試してもいいかも。


■定番にしたい完成度

ギガレモンは期間限定なので売っている時間が限られていると思うが、ストロング寿司好きとしては、ぜひ定番にしてほしい完成度であった。

お酒が飲める人なら、ギガレモンを使った手巻き寿司パーティーをすると食べているうちに気持ち良くなってくるため、より楽しいだろう。

ツナマヨや刺身以外でもさまざまな具材を試してもらいつつ、なくならないうちに、ギガレモンのストロング寿司を試してみてほしい。


(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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