友人が隣で電話をしていたら… 『ケンミンSHOW』大阪府民と東京都民の違いが話題に

しらべぇ / 2021年4月8日 23時45分

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スマホ・電話(maruco/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

8日放送の『秘密のケンミンSHOW 極』(日本テレビ系)では、大阪府民のある特徴的な性格について特集。東京都民との違いが、視聴者のあいだで話題になっている。


■「気にしい」文化

放送の中で紹介された「気にしい」という大阪弁。心配性でやたらと神経質になってしまう性格を指すのだそうだが、一方で、何でも気になり、ついついたくさん質問してしまう性格という意味もあるという。

番組では、実際に府民にインタビューを敢行。「コンパの際に相手に収入を聞く」「買い物袋を持っている友人に、どこで何を買ったか聞く」など、さまざまな「気にしい」エピソードが寄せられた。


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■「誰からやった?」

中でも一番盛り上がったのが、友人・知人などが電話をしている際の対応。例として都民に取材をしたところ、「そっと距離をとる」「黙っている」というものが多かった一方、府民の場合はそのほとんどが「『誰からやった?』と聞いてしまう」というものだった。

この場合、恋人でも、上司でも部下でも、たとえ誰が電話をしていたとしても、気になりすぎて絶対に聞いてしまうのだそうだ。

■都民からは厳しい声

この内容に、スタジオでは意見がくっきり。これを「当たり前」とする関西勢に対し、「空気読んでほしい」「プライベートの侵害」と厳しい声を向ける関東勢のコメントが目立った。

都民と思われる視聴者からも、「え、それ本当なの? 聞いてどうすんの?」「絶対答えたくないんだけど…」といった驚きの声が上がっていた。


■3時・福田による斜め上の補足

ちなみに大阪府出身・3時のヒロインの福田麻貴も、これを当然とし、さらに「着信がかかった段階から、誰からか想像してる」「(最後の誰からやった?)は答え合わせ」と話し、スタジオを驚かせていた。

両都府民の性格の違いが顕著に表れた今回のテーマ。「絶対聞く」「確かに聞かれた」と実際に経験している視聴者も多かったようだ。


(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

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