もっとも愛される女性のバストサイズは?「ヒンヌー教徒」も増加中!?

しらべぇ / 2015年4月2日 18時0分

©iStock.com/riskms 

女性の胸は、男性にとって永遠の憧れ。自らにはない、神聖な存在だ。

そのため、マンガ雑誌や週刊誌は巻頭の水着グラビアから始まり、グラビアアイドルは女性タレントの登竜門になっている。

一方、しらべぇ既報 http://sirabee.com/2014/12/22/11570/ のとおり、「自分の胸のサイズに満足していない」と考える女性は71.6%。また、胸が小さい女性だけでなく、巨乳の人も悩みを抱えている http://sirabee.com/2015/01/10/13964/ ようだ。

では実際、男性は、どのくらいのサイズのバストが好きなのか? 全国の20〜60代男性に調査を実施した。

■一番人気はCカップ!

バストサイズ

4割の男性が選んだのは、Cカップ。それほど大きくない、一般的なサイズだ。次いでD→Bと続く。

グラドルの自己紹介には「驚異のGカップ!」といった派手な言葉が踊るが、多くの男性の趣味嗜好は、現実的だと言えるだろう。

 ■「巨乳好き」は高齢者の趣味?

バストサイズ年代別

巨乳派(Eカップ以上が好き)と貧乳派(Bカップ以下が好き)を年代別に見てみると、興味深いことがわかる。

全体では巨乳派が優勢だが、40代までの男性に限ると「巨・貧率」が拮抗し、30代では貧乳派が逆転。一方、50代以降は、巨乳好きが貧乳派を大きく上回る。

先日、かとうれいこ(46)や細川ふみえ(43)など、多くの巨乳アイドルで一世を風靡した芸能事務所「イエローキャブ」が事業を停止し、自己破産の準備を始めていることが報じられた。

近年、ネットでは胸の小さな女性を愛する「ヒンヌー教」 http://dot.asahi.com/aera/2013101000007.html を自称する人も見られるが、こうした「若者の巨乳離れ」の影響もあるのかもしれない。

ヒンヌー教

 ■とはいえアダルトビデオでは「巨乳」圧勝!

AVタイトル

一方で、「供給サイド」から見ると、まったく異なるデータもある。DMM.comで販売されている動画をキーワードで検索すると、上のような結果となった。

「巨乳」として売りだされているAV作品の数は、「貧乳」「微乳」を足しあわせても10倍近い開きがある。多く生産されるのは、それが売れるからのはずだ。

Cカップがもっとも好きな男性たちも、AVには非現実を求めるのか。女性のみなさんは、気になったとしてもご主人や彼氏には聞かないほうがいいかもしれない。

なお、こちらのデータは、毎週金曜14時〜BSジャパンで放映中の情報番組『オンナの解放区』 http://www.bs-j.co.jp/enjoybeingawoman/ でもくわしく紹介される。

オンナの解放区

(文/しらべぇ主筆・タカハシマコト http://sirabee.com/author/makoto_takahashi/ )

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qzoo https://qzoo.jp/public/landing/sirabee/

【調査概要】
 方法:インターネットリサーチ「Qzoo https://qzoo.jp/public/landing/sirabee/ 」
調査期間:2015年3月1日~2015年3月3日
対象:全国20代~60代  男性計276名

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