「先輩の彼女に憧れてしまう」この男子あるあるを実際に経験した人の割合は?

しらべぇ / 2015年9月3日 17時0分

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「先輩の彼女に憧れてしまう」この男子あるあるを実際に経験した人の割合は?

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中学生から大学生まで、ウブな男子学生にとって“先輩の彼女”というのは、手の届かない女性でありながらも優しく接してくれる稀有な存在です。秘めた片思い、はたまた初恋の相手になる可能性も小さくないでしょう。

そこで、成人男性711名を対象に、以下のようなアンケートを実施してみました。結果とあわせてご覧ください。

【学生時代、先輩の彼女に優しくされて好きになったことがありますか?】

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このように、10人に1人以上の割合で“先輩の彼女”という存在に心を奪われたことがあるという事実が判明しました。20代から60代まで、全年代で数字は10%台前半となっており、古くから受け継がれる“伝統”であることもうかがえます。

さて、人はなぜ、どんなきっかけで“先輩の彼女”に憧れるのか? 実際に「先輩の彼女に優しくされて好きになったことがある」という20代・30代の男性たちに話を聞いてみました。

「中学のとき、サッカー部の先輩が近くの女子校の女の子と付き合ってて、練習後はよくその彼女さんも一緒に帰ってました。女の子とちゃんと話すのはその彼女さんが本当に初めてだったので、すぐに好きになっちゃいました。完全に初恋です。こないだFacebookで探して見つけたんですけど、まだ友達申請できてません...」(28歳、Kさん)

「高校のとき、先輩というか、家庭教師の大学生のお兄さんの彼女を好きになりました。モテない高校生が美人な女子大生に優しくされて、好きにならないわけがないですよね。そのふたりは今はもう結婚してて、交流はまだ続いてます。むかし好きだったことも隠してなくて、すごく良い関係性が保ててますね」(31歳、Oさん)

「大学時代にサークルの飲み会で泥酔して、そのとき3年の先輩の彼女が介抱してくれて、めちゃめちゃ好きになりました。で、先輩と別れた後に告白して撃沈しました。『がんばって盛り上げてたねぇ』って肩をトントンしながら介抱してくれたあの瞬間は、いまも忘れられません」(29歳、Oさん)

このように、甘酸っぱい体験談が集まっています。大人になってしまうとこういった感覚はあまり味わうことができなくなるので、ちょっと寂しいですね。

(文/しらべぇ編集部・西藤まさき)

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【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年8月21日~2015年8月24日
対象:全国の成人男性計711名

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