「不倫」を見抜く方法が判明!?◯◯なときに信号無視する男女は…

しらべぇ / 2015年10月27日 6時30分

写真

「不倫」を見抜く方法が判明!?◯◯なときに信号無視する男女は…

赤信号

「赤信号、みんなで渡れば怖くない」

もはや誰の言葉かわからないくらい一般的になったこのセリフ。元をたどれば、ビートたけし(68)が組んでいた漫才コンビ「ツービート」時代のギャグ。日本人の集団心理をうまくとらえた流行語だ。

クルマを運転するときに信号を守らない人は少ないが、自転車では比較的よく見られた信号無視。

しかし、今年6月から施行された道路交通法の改正によって、自転車の交通違反も積極的に取り締まられることになり、悪質な違反者は罰金も科せられることに。施行したばかりは、とくに厳しかったようだ。

話題になってる道交法改正による自転車の悪質運転者罰則云々のニュース。さっきテレビで取り締まりの様子を取り上げていたんだけど、停止線を少し超えて停まっていた自転車に「ここまで来てるので信号無視」と切符切ってて容赦ねぇなぁと思いました... pic.twitter.com/75ieyzeUAC

— 知って得する話題 (@Michael73613384) October 13, 2015

■徒歩なら信号無視しがちな人はどれくらい?

歩いているときなら信号無視が許されるわけではない。ただ、自転車への規制が厳しくなった今、罰金までは科せられないのは徒歩くらいなもの。この時だけは信号無視を気にしない人はは、どれくらいいるのだろうか?

信号無視1

全国20〜60代の男女1400名に調査したところ、およそ3割は「歩いているときはあまり気にせず信号無視する」と回答。男性のほうがやや交通ルールに無頓着のようだ。

■もっとも信号を守らないのは愛知県!

地域別では、愛知県や埼玉、兵庫などが高く4割に迫った。また、運転が乱暴で交通ルールを守らなそうな印象がある大阪で、歩くときに信号を守らない人の割合は東京以下。

一方、もっとも少なかったのは広島で、愛知のおよそ半分。どちらも巨大な自動車メーカーの城下町でクルマ社会だが、県民性には大きな違いがあるのかもしれない。

信号無視・地域別

■不倫経験者は交通ルールも破りがち?

今回の調査結果で大きな差が出たのは、「不倫経験の有無」での違い。

信号無視と不倫

とくに不倫経験のある男性は、経験なしの男性に対して1.5倍の割合で5割に迫った。女性でも10ポイント近く差が開いている。

ルールを無視しがちな人は「一事が万事」なのか。一緒に歩いているとき、よく信号無視をするパートナーには注意したほうがいいかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・盛山盛夫)

qzoo【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2015年9月25日~2015年9月28日
対象:全国20代~60代の男女1,400名

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング