冬のちょい飲みに最適!コスパ凄すぎ、吉野家経営の「ひとり鍋専門店」の魅力

しらべぇ / 2014年11月10日 17時0分

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最近流行の「ちょい飲み」とは、比較的安いお店で短時間さくっと呑んで帰る、という飲み方です。二日酔いで次の日に響くこともないし、財布にも優しいので、サラリーマンを中心に人気が出ているようですね。

すっかり寒くなって、お鍋が恋しい季節です。今回は、冬のちょい飲みにおすすめな「ひとり鍋専門店」をレポートしましょう。1人でも2人でも楽しめるので、シーンに合わせて冬のあったかちょい飲みを楽しんでください。

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今回伺ったのは、神保町駅から歩いてすぐの「いちなべ家」というお店。大通り沿いの目立つピンクの店舗が目印で、吉野家が経営しているとは、言われない限りわからないですね。店内もファミレスのような内装できれいなので、女性1人でも入りやすいです。

金曜日の夜7時半ごろに伺ったのですが、22席ある店内は半分以上埋まっていました。女性ひとりで来ている方もチラホラ。カウンターで鍋をつまみにひとり飲みをする人や、サラリーマンらしき2人連れもいました。

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テーブルにはひとり用のIHがあります。火加減も調整できるので、自分のペースで鍋を楽しめるのがいいですね。

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店員さんに聞いて、一番人気の「牛すき焼き鍋」を頼んでみました。運ばれてきてビックリ! 野菜とお肉、卵にごはん、サラダまでついて750円です。ジョッキの生ビール(350円)をつけても1000円ちょっと。お財布にやさしいですね、本当に。

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味は、ストレートにおいしい! 筆者は仕事終わりに夕飯を食べて帰ることが多いのですが、1人で食べるとなると牛丼とラーメンのローテーションになりがちです(反省)。これならしっかり野菜もとれ、身体も温まるし、シメも別注文すればガッツリ食べられるので、かなりハマりそうです。

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調子に乗って、よくばり塩ちゃんこ鍋もオーダーしました。こちらはあっさりした塩スープに、鶏肉、鶏つくね、牛肉のトリプルお肉で大満足。鶏つくねは軟骨入りで、リーズナブルなのにひと工夫されています。さっぱりなのにコクのある味つけは、ビールとも相性ぴったり!

他にも、冬らしい牡蠣チゲ鍋や、洋風鍋の定番・トマト鍋まで様々な鍋が楽しめます。複数人で鍋に行くと、すきやき派・水炊き派・しゃぶしゃぶ派…と、人によって食べたいものが違い、結局食べたくない鍋を食べるはめになって少しがっかりすることもありますよね…。ひとり鍋なら、それぞれ好きな鍋を好きなペースで食べられるのが素敵です。

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野菜・お肉の食べ放題もあります。こちらも1380円とリーズナブルなので、よく食べる後輩を連れて行くのにもいいかもしれません。

正直に言って、筆者はこれまで鍋否定派でした。みんなで鍋に行くと、ほとんど具が入っていないのに鍋を沸騰させ続けるや人や(スープが蒸発するだろ!)アク取りに夢中になってスープをほとんどなくす人がいますが(もはや自己満足!)、ひとり鍋なら自分のペース・ルールで鍋を楽しめるので、今回の取材をきっかけに「鍋もアリ!」と思えるようになりました。

1人でもみんなでも行ける「冬のあったかちょい飲み」、みなさんもぜひお試しください!

※「いちなべ家 駿河台下店」
東京都千代田区神田小川町3‐5‐3、営業時間 11:00~22:00

(文/しらべぇ編集部・河津愛美 http://sirabee.com/author/manami_kawazu/ )

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