【ウルトラ星人禁制】怪獣しか入店できない居酒屋に潜入してみた

しらべぇ / 2016年1月28日 10時30分

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【ウルトラ星人禁制】怪獣しか入店できない居酒屋に潜入してみた

怪獣酒場

画像は「元祖怪獣酒場」のHPのスクリーンショットです

しらべぇ編集部は、大阪なんばの一角に “オオサカ”なるパラレルワールドがあり、そこにはあのカネゴンが店長を務めている酒場があるとの情報を聞きつけ、早速潜入してきた。

■「元祖怪獣酒場」に入るには怪獣でなくてはならない?

怪獣酒場

入り口からちょっと怪しい......。扉の前で待っていると、可愛い店員さんが声をかけてくれた。

「いらっしゃいだがね! 念のために聞くけど、ウルトラ星人じゃないだがね?」

もちろんウルトラ星人ではない。すると「チェックするがね!」と鏡の前に立たされた。

怪獣酒場

鏡に姿を写すと、全員怪獣姿に。「怪獣でよかったがね!」と言いながら、席へ案内してくれるお姉さん。だんだん「だがね」が移ってくるだがね。

■席も怪獣一色!

怪獣酒場

案内されたのは座敷席だったのだが、どこを見ても怪獣だらけ。備え付けのテレビでは、“怪獣のかっこいいシーン”のみを集めた映像が流れている。

怪獣酒場

ふと見ると、箸置きは這いつくばるウルトラ星人。箸を置くと勝利した気分になれる。やったがね、ウルトラ星人に勝ったがね!

怪獣酒場

メニューももちろん怪獣一色。ジャミラピザに、海底原人ラゴンのお造り、そして一押しが、店長であるカネゴンをかたどった「カネゴン店長の元気が出るポテトフライ」。

怪獣酒場

これを食べるためには、「1がね2がね、3」「カネゴーン!」の掛け声が必要だ。大きな声でないと、店長がすねて口を開いてくれない。

思い切りやったら、お姉さんに「今日一番だがね......」と若干引かれたがね...なぜだがね。

どのメニューもクオリティが高く、またボリュームがあって普通に居酒屋としてもかなり高いレベルだった。さすがカネゴン店長、おカネのためなら妥協しない。

たまたま「ヤメタランス」が来ていたのだが、激クサ口臭どころか、足元を気にする・肩を抱くなど紳士的な対応をしてくれた。

怪獣酒場

画像は「帰ってきた怪獣酒場」のHPのスクリーンショット

(取材・文/しらべぇ編集部・たつき あつこ)

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