【内田理央、こんなだけどタレントです】人見知りがマスターすべき、必勝顔!

しらべぇ / 2014年11月30日 18時0分

こんにちは、だーりおこと内田理央です。

今回のテーマは、ずばり「人見知り改善法」です。以前にも“人見知り”であることについていろいろと書かせていただきましたが、なんとわたし…最近、人見知りを克服したんです!!!今まで初対面の人とは目も合わせられなかったのが、まさかの克服。それもこれも、『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系、毎週日曜8時~放送中)の撮影で日々いろんな方にお会いしているからかもしれません。

では早速、わたしが実践した「人見知り改善法」を3つ紹介していきたいと思います。

●プラス思考!相手の良いところを探して褒める。

初対面の人とは、会話に困る時間があるものです。これは、否めません。でも「気まずいな…」とか「話すことないな…」なんてことは一切考えないようにします。前は、「この人、わたしのことあんまり良く思ってないんじゃないかな…」とか考えることもあったけど、そんな感情も無視! その代わりに、相手の良いところをとにかく探すんです。そして、

「その靴かわいいですね!どこのブランドですか?!」
「そのiPhoneケース面白いですね!どこで買ったんですか?!」

といった感じで、相手を褒める。ここにある通り、目についたアイテムを褒める系だと言いやすいです。もちろん、ウソはいけませんよ。本当にそう思ったことを言います。そしてそこから質問をすると、相手の方も乗って話してくれるんです。

そもそも、人見知りで初対面が苦手な場合、むしろ自分から話し掛けたほうが絶対に良いのです! だって、こっちから話し掛ければ、自分が話したいことを話せますからね!(笑)

●「ちょっときいてくださいよ!」で失敗談

わたし、こないだ、ATMでお金をおろした後に取り忘れるっていう事件をやらかしてしまったんです…。とにかく凹んだけど、それを翌日いろんな人に話したら、結構盛り上がったんですよね。「それはかわいそうに…。今日はきっといいことあるよ!」とか、「わたしもこないだ財布落とした!」とかって。

失敗談って、暗い感じで話したらダメだけど、明るい感じで話したら、相手と打ち解ける良いきっかけになるんだなって気が付きました。お金はつらいけど…たまには失敗もすてみるものです。

●必勝顔

そう、必勝顔、編み出したんです。

初対面、やっぱり恥ずかしくて相手の方の顔がうまく見られない…。目を合わせてコミュニケーションできない…。そんな時には、こんな顔はいかがですか?

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みなさん、この顔を見て、わたしが視線を外してるということに気が付きますか!? そう。この顔は、必殺!目外し!!! 周りからは目を合わせて話していると思われながらも、実際は目線を外しているのです。これだと、自然に相手の目から視線を外すことができるので、2人っきりで困った時や、初対面の人が複数いる時などに、かなり使えます。周囲からは、楽しそうに笑ってると見えますからね。

ただ、やりすぎると、「なんか凄く目を細めて笑うんだね」と指摘されそうなので、そこは絶妙なバランスが必要になります!

…と、ここで気づきました。わたし、本質的には人見知り改善してない!? ただ誤魔化してるだけ!?

いやいや、そんなことありません。むかしからの知り合いの人が見たら、劇的に改善しているはずです! 「必勝顔」は、最終奥義ですからね! みなさんも、もし使う時は、本当にどうしても根っこの人見知りが発動してしまった時だけにしましょう!

(文/内田理央 http://sirabee.com/author/rio_uchida/ )

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