さまざまな種類がある!大人の歯並びの治し方とは?

スキンケア大学 / 2018年1月7日 12時10分

歯並びが悪いことをコンプレックスに感じて、歯を見せて笑うことができなくなることもありますよね。小さいうちに歯列矯正をしたかったけど、さまざまな理由でできなかった…。ちょっと待って!諦める前に、大人の歯列矯正を始めてみてはいかがでしょうか?

大人になってから歯並びは矯正できる?

成長期が終わった人は、顔面の骨格もほぼ完成しているので、歯科医の範疇ではあごの大きさを変えることや、成長を促すといったことはできないといわれています。なので、各個人の顔の形やあごの形に沿った矯正を行っていくことが多いようです。

一般的には歯の生えそろう中学生前後に歯列矯正を始めることが多いのですが、20〜30代はもちろん、60歳の人でも歯列矯正をしていることがあります。歯は何歳になっても動くものなので、60歳でも可能なのです。ただ、あまり高齢になると歯周病になっていたり、骨そのものが弱くなってきたりするので、なるべく早い時期に治療を受けることが望ましいと言えます。

引用:ヘルスケア大学

ワイヤー矯正なら、まず先に「虫歯」を治そう!

ワイヤーによる歯列矯正の前段階として、虫歯や歯周病などのトラブルをきちんとケアしておくことが大切です。虫歯を治し、歯肉炎などを抑え、歯石除去を行ってから歯列矯正を始めます。

歯列矯正は、大人の場合、12〜30か月ぐらいかかります。ですから、その間、心身ともに健康であることが望ましいと言えます。装置を使用すると開始2〜3日はうずくような痛みや違和感があることに加え、場合によっては虫歯などになることもありますので、丁寧な歯磨きの習慣を継続していくことが大切です。

引用:ヘルスケア大学

セラミック法なら同時に虫歯治療もできる!?

セラミック法での歯列矯正の場合は、虫歯があっても歯並びと同時に虫歯治療や歯周病の治療をする事が可能です。

治療期間は3か月程度ですので、短期間で治したい方や治療中の痛みや違和感が嫌な方に適しています。

引用:ヘルスケア大学

原因が歯ではなく、「骨格」にある場合は?

歯並びが悪い原因があごの骨格的な不調和にある場合、外科的手術をともなうことがあります。このケースでは、歯を動かすだけでは矯正がうまくいかないといわれているので、手術によってあごの不調和を改善します。

顎変形症と診断された場合は、手術は保険適用になります。1週間程度の入院になることが多く、術後に通常の食事に戻るまでには1か月ぐらいかかります。顎が開かない様に顎間固定という固定をしますので、手術後は口を開く事が出来ませんから食事は出来ず、しゃべる事も出来ません。

手術後は術後矯正がありますので、治療開始から終了まで5年程度かかります。

引用:ヘルスケア大学

目指すゴールのイメージが大事!

歯列矯正は、すぐに歯並びを改善できる治療法ではないようです。自分の目指すゴールや歯並びのイメージ等を医師と確認し、期間や予算などを検討した上で、矯正方法を選択するようにしましょう。

スキンケア大学

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