炭水化物は食べていい?体脂肪率を減らす食事の正しい食べ方

スキンケア大学 / 2017年4月9日 20時10分

 

体脂肪率を減らす食事では、炭水化物の食べ方に特徴があるようです。具体的にどのような工夫が必要なのでしょうか。さっそく見ていきましょう。

規則正しい食事を心がけることが大切

基本的なことですが、筋肉の量を増やして体脂肪率を下げるためには、1日3食栄養バランスの取れた食事を食べることが大切です。炭水化物は完全に抜くのではなく、たんぱく質と脂質のバランスを見ながら適量摂るのが好ましいといわれています。

世界的に見ても、日本人の体脂肪率が低めなのは、和食のおかげとも言われていますが、体脂肪率を下げて筋肉量を上げるには、まさに和食がぴったり。

白米は、血糖値を安定させてインシュリンを抑えてくれる作用が期待できるので、過度でなければ、脂肪を落としたいダイエットに効果的です。食事の中で積極的に摂りたい食材は、きのこ・海藻・こんにゃくなど低カロリーで食物繊維が豊富なもの。これらを積極的に取り入れることも大切です。

引用:ヘルスケア大学

糖質や炭水化物は、たくさん摂取すると気になってしまいますが、過度に制限をすると、脂肪の燃焼をストップさせてしまいます。ある程度制限する分には問題ありませんが、全く摂らないという極端な食事制限は止めましょう。

引用:ヘルスケア大学

食べる順番を工夫するのも◎

体脂肪を減らしたいのであれば、栄養バランスに偏りのない食事が理想です。もちろん糖質の摂取も必要ですが、糖質は血糖値を上昇させやすいため、いきなり口にするのはおすすめできません。筋肉量を増やして体脂肪率を下げたい場合は以下の順番で食べ進めることをおすすめします。

野菜のように、食物繊維の多い食材をなるべく先に食べましょう。腸内に食物繊維のような吸収されにくいものが先に入っていると、後から腸内に入ってきた食材の吸収が緩やかになります。血糖値を上げやすい炭水化物などの食材を先に食べると、血糖値が急激に上がってしまい、過剰なインシュリンが分泌されてしまいます。

引用:ヘルスケア大学

食べるものと食べる順番を工夫しよう

食事に気をつかって筋肉量を増やし、体脂肪率を減らす為には、単純に炭水化物を完全に除去すればよいというわけではありません。栄養バランスは偏りのないように努め、口にする食材や、食べ進める順番に気をつかうようにしましょう。

スキンケア大学

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