顔のむくみを解消するホットタオル美容

スキンケア大学 / 2017年6月11日 8時15分

飲み過ぎた翌日や、寝不足続きの朝、鏡を見て顔のむくみにびっくりしたことはありませんか?

むくみは本来流れていくはずの老廃物や余分な水分が滞ってしまっている状態。放っておくと脂肪と結びついてセルライトになってしまい、慢性的に顔が大きくなったり、目が腫れぼったくなってしまう可能性がある恐ろしい症状です。

そんなむくみを解消する方法のひとつとして“ホットタオル美容”が注目されています。ここではホットタオルを使ったむくみを解消する方法や、効果がアップするポイントを解説します。

ホットタオルの作り方

マッサージ店やエステに行くと、ホットタオルは専用のケースに入っていることがほとんどですが、自宅でも簡単にできるホットタオルの作り方をご紹介します。

水で濡らしたタオルをクルクルと丸めてよく絞り、お店で出てくるおしぼりのようにします。それを電子レンジで加熱するだけ。500wならば1分~1分半ほどで十分ですが、熱さはお好みで調節してください。取り出すときは予想以上に熱くなっている場合もあるので、火傷に注意しましょう。

蒸したあとは冷水で引き締める

ホットタオルが準備できたら、さっそく顔に乗せます。あまり熱いと肌にダメージを与えてしまうので、熱すぎる場合は空気を含ませて少し冷ましてください。ホットタオルで肌を蒸すと皮膚の温度が上がり、血行がよくなるので、余分な水分や老廃物が流れやすくなります。

さらに効果的な方法は、ホットタオルで蒸した後に冷水で軽く引き締めることです。血管が縮まったり開いたりすることでより血行が良くなり、老廃物が流れていきます。余裕があればホットタオルを何個が作っておいて、ホットタオル→冷水→ホットタオル→冷水・・・と何度か繰り返すとより早くむくみがすっきりします。

アロマオイルを取り入れるのもおすすめ

ホットタオルにアロマオイルを含ませるのもおすすめです。洗面器に水を入れ、お気に入りのアロマオイルを1~2滴垂らします。そこにタオルを入れて、十分に水を含ませた後、しっかりと絞ってからレンジで加熱してホットタオルにします。

お好みのアロマか、血行を促進するといわれているジンジャー、レモングラス、ローズマリー、ジュニパー、ペパーミント、ゼラニウムなどがおすすめです。これらのアロマは香りがすっきりしているので、目覚めの朝におすすめです。

(この記事の監修:​ / スキンケア大学参画ドクター 先生)

スキンケア大学

トピックスRSS

ランキング