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石原伸晃事務所「コロナ助成金60万円受給」報道に「どこまでも金目」と非難轟轟

SmartFLASH / 2021年12月8日 19時49分

10月の衆院選で落選したにもかかわらず、岸田文雄首相から内閣官房参与に選ばれ、「お友達人事」と批判が集まっていた石原伸晃元自民党幹事長。12月7日には、石原事務所がコロナ助成金約60万円を受給していたことを『AERAdot.』が報じ、新たな火種が広がっている。

報道によれば、11月に公表された石原氏の東京都第八選挙区支部の2020年収支報告書に、「雇用安定助成金」として約60万8000円が記載されていたという。「雇用安定助成金」は、新型コロナの影響で事業活動の縮小を余儀なくされ、従業員を休業させた場合に利用できる制度だ。

しかし、石原事務所の収入総額は、2020年は約4200万円、2019年は約3900万円で、とても資金難とは思えない。石原氏の事務所は「支部において所管当局に確認した上で申請しているところです」と回答しているという。

石原氏は2014年、福島第一原発事故の被災者に対し「最後は金目でしょ」と言い放った過去もある。今回の助成金受給騒動も含め、「政治家のくせにセコイ」と非難する声がネットにあふれている。

《石原伸晃、どこまでも金目なやっちゃ》

《コロナ禍で飲食店が補助金遅れに苦しむ中、4000万の高報酬を貰う国会議員が60万の助成金申請してるとは呆れる》

《国民には年齢制限かけたり、訳わからんクーポンに変えたりして中々金やらんくせに 石原氏にはポンと60万あげちゃうんですねー しかも他人(国民)の金なのに》

《石原伸晃って政治家のくせにセコイよね。取れるものなら何でも取ろうってことだね。だから結局「最後は金目」なんて言う感性が他の人も同じだと思い込んでしまうんだろう。》

「石原事務所の助成金受給は不正とは言えませんが、雇用安定助成金は、本来コロナ禍で売り上げが減少した企業や事業主を救済するもので、石原事務所のような政治団体の申請が適正かどうかは大いに疑問です。

松野官房長官は、報道について『必要があれば、石原氏ご本人や事務所が説明されるべき』と他人事の構えでした。選挙に落ちた石原氏を起用しながら、岸田政権は国民の疑問に答える気は一切ないようです」(政治ジャーナリスト)

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