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山本美憂、4度め結婚で「思い切り生きていけるの羨ましい」「子持ちだとちょっと考えるべき」賛否両論あふれる

SmartFLASH / 2022年5月16日 15時41分

5月15日、格闘家の山本美憂(47)が『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演。4度めの結婚となる、14歳年下の夫について語る場面があった。

2020年5月に結婚した相手は、グアム出身のアメリカ人、総合格闘家のカイル・アグォン氏。山本のコーチも務めており、プロポーズもグアムの砂浜だったという。山本には子供が3人、アグォン氏も1人いるため、山本は現在4人の母となっている。

山本は、タトゥーが入った夫の写真をバックに「こう見えて銀行員なんです。コーヒーショップもやっていて、育児とトレーニングを全部1人でやっている。絶対『できない』とは言わない。『全部できる、できる』(笑)」と、ひかれた理由を明かした。

この発言を、デイリースポーツが報じると、ネット上では、4度めの結婚を称賛する声が巻き起こった。

《人生一度きりで誰も未来が予想できない 思い切り生きているのは羨ましい》

《世の中には一度も結婚どころか、彼氏彼女もできない人がいる一方で、連れ子がいても3回も4回も結婚できる人もいる。隠して嘘ついて結婚するわけでもなく、魅力的なんだろう》

《個人の財力にもよるかも知れないですが、自分に素直に生きてた方が子どもからは愛されます。くよくよ悩んで決断できない人間は、子どもから見放されます》

一方で、4度めの結婚に、疑問を呈する声も。

《独身なら何度分かれようがくっつこうが本人の自由だけれど、子持ちだとちょっと考えるべき》

《三度目の正直って有るけど、四度目なんだぁ… この人は結婚も同棲もせずに、別々に暮らして会いたいときに会う的な距離を置いた関係を続けた方が長続きするような気がする》

《4回も結婚できるのは御本人の魅力なのかとは思うけど、子供が振り回されてるのに気がついてるのかな? 他所の家のことなので家族が同意してるならいいんだろうけども》

「1991年、レスリング世界選手権を史上最年少の17歳で制覇、最強女王と称された山本さんは、1995年に、Jリーグ浦和レッズで活躍していた池田伸康と結婚し、一度はレスリングを引退しています。

1996年、22歳で長男・山本アーセンを出産しますが、1999年に離婚し、レスリングに現役復帰しました。

2000年、格闘家のエンセン井上と再婚すると、再びレスリング競技から引退。ところが、アテネ五輪(2004年)で女子レスリングが競技種目になると決まり、五輪出場を目指して、またもや現役復帰。オリンピック出場はかなわず、再び引退を決めると同時に、エンセン井上との結婚生活も解消しています。

2006年、3度めの結婚となった相手はアルペンスキー代表だった佐々木明で、次男と長女の2児をもうけた後、ロンドン五輪(2012年)出場を目指して、2011年に現役復帰。同時期に3度めの離婚をしています。

山本さんの妹で、大リーグ・パドレスのダルビッシュ有投手の妻・山本聖子さんは、山本さんがYouTubeチャンネルを開設した際、『自由奔放に生きている私の姉。生きていくなかで参考にはなりませんが、こんな自由に生きてる人間もいるんだ、と、気持ちが楽になるかもしれません』と紹介しています」(芸能記者)

14歳年下夫との結婚は、自由奔放に生きる山本にとって「4度めの正直」となるか。

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