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年内復帰発表のGACKT、休養中は「仮想通貨トラブル」で謝罪行脚…表舞台で待ち受ける “事態説明” の宿題

SmartFLASH / 2022年5月16日 18時6分

2021年9月、体調不良を理由に無期限活動休止を発表していたGACKT。そんなGACKTの日本エージェント所属事務所「グラブエンターテイメント」が5月16日、公式サイトで活動再開を報告した。

ホームページには、《ファンの皆様ならびに関係者の皆様には大変ご心配をお掛けしましたが、これまでの海外での療養に加えて日本でも治療を開始している事もありGACKTは順調に回復し体力も戻ってきており、エージェント事務所としましては当該医療機関の主治医ならびにGACKT本人と協議を行った上で病状の回復状況に合わせて年内に芸能活動を徐々に再開させて参ります》とある。

「この発表には、復帰を喜ぶファンの声であふれました。しかし、GACKTさんは活動休止の裏で、たびたびトラブルが報じられています。2021年11月に『週刊文春』が報じた既婚女性との不倫をはじめ、表舞台に戻ったときに説明すべきことは多いでしょう」(芸能記者)

本誌がGACKTにまつわるトラブルを報じたのは2021年9月。自身が広告塔を務めた仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」の大暴落に苦情が殺到したのだ。当時、GACKTの仕事仲間であるX氏からは “怒りの声” が聞かれた。

「活動休止発表当日、私の知人はGACKT本人と電話で会話できたそうですよ。これで『仮想通貨』の件がうやむやになるとすれば許せません」

スピンドルは、ブラックスターという運営会社が2017年にスタートさせた仮想通貨。X氏は、スピンドルの代理店関係者だ。X氏は当時こうも語っていた。

「GACKTやブラックスター社の元社長と、代理店や顧客らが参加するグループLINEがあるのですが、顧客が『どうなっているのか』と運営側を問い詰めるメッセージを書くと、元社長により強制的にグループから退会させられてしまうんです。

60人の参加者がいたのに次々退会させられ、今は48人だけ。そして今回の休業発表です。復帰したらこの問題に正面から向き合ってほしいです」

既婚女性との不倫はその後に報じられ、休養中も“踏んだり蹴ったり” 状態だったGACKT。2021年末、本人について関係者に取材すると、こう教えてくれていた。

「電話口ではいつもと変わらない様子でした。友人と食事の約束をするなど、活発に動きまわっていますよ。今もスピンドルの購入者への謝罪行脚は続いているそうです。贖罪のためなのか、自分の知っている儲け話をして『これで補填してくれ』と話しているみたいです」

2022年は出演できなかった『芸能人格付けチェック』(テレビ朝日系)への復帰を望む声も多い。しかし、これらの報道への説明なしに “一流芸能人” として振る舞えるのだろうか――。

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