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河瀬直美監督、東京五輪映画に拍手喝采…“文春砲” ノーダメージに驚きの声「カンヌは許すの?」

SmartFLASH / 2022年5月27日 21時35分

映画監督・河瀬直美氏のパワハラ疑惑が、波紋を広げている。5月25日配信の『文春オンライン』では、自身が代表を務める映像制作会社「組画」の男性スタッフに暴行していた過去が報じられた。

報道によれば、2015年、事務所に入ってきた男性スタッフに対し、いきなり殴りかかったという河瀬監督。男性が逃げても追い回し、暴行を続けたとされる。男性は、同誌の取材に「河瀬さんに殴られたのは事実です」と認めている一方、河瀬監督は沈黙している。

「河瀬監督は、2019年に映画『朝が来る』の現場で撮影助手を蹴り上げ、撮影監督がチームごと降板したと、今年4月にも同サイトで報じられています。

当時、河瀬監督は事の経緯を説明し、『当事者間で解決をしている』とコメントを出していますが、相次ぐ “文春砲” に、世間は厳しい視線を注いでいます」(芸能記者)

だが、一連の報道も、河瀬監督にとってはノーダメージなのかもしれない。5月25日、河瀬監督が撮った東京五輪公式記録映画『東京2020オリンピック SIDE:A』が、第75回カンヌ映画祭のクラシック部門で上映された。

カンヌでの上映は、パワハラ疑惑報道と同日だったが、上映後には河瀬監督へ大きな拍手が湧きあがったという。河瀬監督は「5年ぶりにカンヌへ戻ってこられて嬉しい。(アスリートが)私たちに希望や勇気を与えてくれると感じ取って」と語ったという。

報道は盛大にスルーする姿勢を見せた河瀬監督。ネット上では、驚きの声が相次いでいる。

《仮に人を殴ったり罵倒したりしながら作られた映画だったとしたらカンヌはどうするんだろう》

《カンヌはこの様な暴力監督を許すのですか?》

《スタッフへの暴行はどういうことだったんでしょうか。済んだことでは済まされないのでは》

河瀬監督は、このまま報道をスルーするのだろうか――。

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