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選手に“ブチ切れ”男性キャディ、以前から囁かれていた悪評「挨拶ができないし、言葉遣いが乱暴」

SmartFLASH / 2022年6月25日 16時5分

大西葵選手(左)と大江順一キャディ(写真・産経新聞)

6月23日に開幕した女子ゴルフツアー「アース・モンダミンカップ」の初日、あるトラブルが起きた。大西葵選手(27)が17番のセカンドショットをレッドペナルティエリアに打ち込んでしまい、その後のプレーについて、帯同していた大江順一キャディと意見が対立。大江キャディは激高し、ゴルフ場をそのまま立ち去ってしまったのだ。

「やっちゃったな、という感じです。私のまわりでは、彼を擁護する意見は聞かないですね。

大江キャディは、2015年5月の『中京テレビ・ブリヂストンレディスオープンプロアマ大会』でも、帯同していた藤田光里選手と激しい口論になり、同伴のアマチュア客を不快にさせる態度を見せたことで、問題になりました。その際、12日間の職務停止処分を受けています。当時、この処分を甘いとして、半年か1年の職務停止にするべきだという意見もありました」(ゴルフ関係者)。

最近では、大西選手のほかに“キンクミ”こと金田久美子選手(32)にキャディとして帯同していた。

「ふたりとも大江キャディとは仲がいいので、彼の乱暴な言葉づかいも許容していたようです。キャディとしての能力は悪くないという判断だったのでしょう。でも、彼の評判はけっしてよくはなかったですよ」(前出・ゴルフ関係者)。

ツアー関係者も声を揃える。

「まず、挨拶ができないし、言葉遣いが乱暴。人を見下したような言い方をすることが多く、メディアからの評判もよくなかったですね。以前、帯同していた選手の親に向かって、ひどいもの言いをするのを聞いた人もいます。何人かの女子プロゴルファーと噂になったこともあります」

いろいろな意味で、あまりいい評判は聞こえてこない。が、一方で大江キャディの実力を認めている人も一部にはいるという。

「ツアーキャディ歴も長いですし、藤田光里選手が初優勝したときに帯同していたのが彼でした。“初優勝請負人”と、本人はセールスポイントに使っているようです。また以前、大江キャディが宮里藍さんに帯同していたツアーで、宮里藍さんが優勝したことがあります。

いまのツアーを盛り上げている主要選手たち“黄金世代”や“プラチナ世代”やその親御さんは、2015年に処分を受けた藤田光里さんとの“事件”も知らないし、なんといっても彼女たちは、宮里藍に憧れてプロゴルファーを目指した“藍ちゃんチルドレン”。『宮里藍さんが優勝したときにバッグを担いでいた』と聞いただけで、興味を示す選手や親御さんがいるのも事実です」(前出・ゴルフ関係者)。

とはいえ、彼の態度や選手への乱暴なものの言い方が批判を集めているのも事実である。

「生中継の際に、何度かそういったシーンが放送されてたことがあるようですし、一般のファンの方も、彼の素行の悪さには、薄々気づいていたのではないでしょうか。今回のことで彼の味方をする人はいないと思いますね」(前出・ツアー関係者)

大西選手はなんとか予選を通過。試合後の会見で今回のトラブルについて記者から問われると「今は何も答えられないんです」と語ったという。前代未聞のキャディのブチ切れ事件。どのような処分が下されるのか。

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