悲願のJ1制覇も「切り替え」を強調…車屋紳太郎「しっかりと残り3試合をやる」

サッカーキング / 2017年12月7日 20時4分

代表モードへの切り替えを強調した

 今年10月に念願の日本代表デビューを飾った車屋紳太郎。11月は出番なしに終わったが、改めて代表メンバー入りを果たしたことで“変化”があったことを明かした。

「体のことを自分でやるようになったし、トレーニングのあとも筋トレをしています。シーズン後半は連戦が続きましたけど、その中でも体は動いていたし、そういうところは影響しているのかなと思います」

 重要な局面が続く後半戦、クラブと代表を行き来する中でも、川崎フロンターレで不動の左サイドバックとして君臨し続けた。今季は9アシストを記録する活躍で、川崎のJ1初制覇に大きく貢献。5日に行なわれたJリーグアウォーズでは自身初のベストイレブン受賞と充実の2017年になった。しかしながら、車屋は「切り替え」という言葉に何度も口にし、すでに気持ちは代表モードとなっている。

「まだシーズンは終わっていないのでね。気を抜かずにしっかりと残り3試合をやるという強い気持ちを持ってプレーしたいと思います」ともう一度、気を引き締めた。

サッカーキング

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