武藤嘉紀が先制点奪うも逆転敗け…フランクフルトは勝ち点1分け合う/ブンデス第18節

サッカーキング / 2018年1月14日 1時35分

ブンデスリーガ第18節が各地で行われた [写真]=Getty Images

 ブンデスリーガ第18節が13日にドイツ各地で行われた。

 武藤嘉紀が所属するマインツはハノーファーと対戦した。先発出場した武藤は27分、左サイドからのクロスに反応すると、股抜きシュートを突き刺し幸先よく先制した。その後1点を加え勢いに乗るマインツだったが、ニクラス・フュルクルクに立て続けに3ゴールを奪われ、逆転で敗北。武藤は81分までプレーしている。

 長谷部誠と鎌田大地が所属するフランクフルトは、ホームでフライブルクを迎え撃った。28分、セバスティアン・ハラーのゴールでリードを奪ったフランクフルトは、後半開始早々にロビン・コッホに同点弾を許すと、そのままゴールを奪えず試合終了。勝ち点1を分け合っている。なお、長谷部は先発フル出場し、鎌田は出番なしとなった。

【ブンデスリーガ第18節】
ブレーメン 1-1 ホッフェンハイム
フランクフルト 1-1 フライブルク
アウグスブルク 1-0 ハンブルガーSV
ハノーファー 3-2 マインツ
シュトゥットガルト 1-0 ヘルタ・ベルリン

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