ビジャ「ピッチでベストを尽くす」…ポドルスキ「彼にプレッシャーをかけたい(笑)」

サッカーキング / 2019年3月1日 22時1分

“VIP”に大きな注目が集まっている。2月22日に開幕した2019明治安田生命Jリーグ。セレッソ大阪と対戦したヴィッセル神戸のスタメンには、アンドレス・イニエスタ、ダビド・ビジャ、ルーカス・ポドルスキが名を連ねた。ビジャ(Villa)、イニエスタ(Iniesta)、ポドルスキ(Podolski)の頭文字を取った“VIP”トリオは開幕前から話題を博し、「どんなプレーを見せてくれるのか?」とサポーターたちの期待は膨らむばかりだ。

 開幕戦を終えたばかりの24日、ビジャとポドルスキにインタビューする機会をもらった。初めてチームメイトとなった2人は互いをどう思っているのか。そして、ポドルスキは3シーズン目、ビジャは初のJリーグ挑戦について語ってくれた。

――新シーズンが開幕しました。

ビジャ「もちろん、Jリーグデビューできたことはすごく幸せだよ。ただ、勝てなかったことはもちろんうれしくなかった。次のホームゲーム(3月2日、サガン鳥栖戦)は神戸でいい雰囲気の中で戦えるから、勝ち点3を必ずとる。そのための準備をしているところだよ」

ポドルスキ「開幕戦を落としたことはよくなかったけど、シーズンは長いからね。カップ戦もあるし、まだ1試合を戦ったにすぎない。今は次のホーム開幕戦に向けて準備してるよ。神戸サポーターとスタジアムで会えるからね。次は勝ち点3をとりたい。それが目標だね。もちろん、開幕戦でプレーできたことは幸せだった。とても注目を集める試合だからね。だけど結果がついてこなかった」

◆対戦相手ではなくチームメイトで嬉しい(笑)

――お2人は代表では対戦したことがありますが、チームメイトになるのは初めてです。改めてお互いをどう感じていますか?

ビジャ「とても素晴らしいよ! ルーカスは世界のトッププレーヤーだし、これまでクラブや代表では違うチームだった。対戦相手ではなくチームメイトになれて嬉しいね(笑)だから一緒にプレーを楽しみたいし、チームにとってもいいことだよね」

ポドルスキ「彼のように質の高いワールドクラスの選手がきてくれたことはもちろん嬉しい。彼がたくさん点を取れるようにプレッシャーをかけていきたいね(笑) 僕たちはタイトル獲得が目標で、アンドレス(・イニエスタ)やダビ(ダビド・ビジャ)のようにな選手が日本に来てチャレンジしてくれるのはうれしいよ。最終的に神戸で何かを勝ち取りたいんだ。簡単じゃないけど勝つために変わっていく。最後にはトロフィーを掲げたい。やるべきことはたくさんあるから、見ててほしい。最低でもACL(AFC・チャンピオンズリーグ)の出場権はつかみとりたいね」

◆サッカー以外の部分も楽しんでいる

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