今季躍進のヘタフェ指揮官は続投希望「他からオファーはあったけど…」

サッカーキング / 2019年5月22日 12時10分

来季もヘタフェに留まることを希望しているボルダラス監督 [写真]=Getty Images

 MF柴崎岳が所属するヘタフェの監督を務めるホセ・ボルダラス監督は、来シーズンも同クラブの指揮をとる意向のようだ。22日、スペイン紙『マルカ』が伝えた。

 2016年からヘタフェを指揮するボルダラス監督は、就任初年度に1部昇格を決めると、2シーズン目は8位でフィニッシュ。今シーズンもチャンピオンズリーグ出場まであと一歩というところまでチームを導き、2010-11シーズン以来となるヨーロッパリーグ出場権を獲得した。

 来シーズンもヘタフェで指揮を執るかと尋ねられた同監督は、「他のチームでの指揮を執る理由は何もないね。私はヘタフェとの契約を残しているし、私もここで働きたいと思っているよ。確かに他のチームからオファーがあったことは事実だけどすぐに断ったよ」と、クラブに留まる意向であることを明らかにした。

 また、「会長は『ここに家を買ったばかりだろ』と私に言っているし、クラブが3500万ユーロの(約43億円)契約解約金を払わない限り、去る理由はないよ」と述べ、クラブと良い関係性を築けていることをアピールした。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング