恩師就任間近のミランが関心も…アーセナル、トレイラ売却は拒否か

サッカーキング / 2019年6月17日 19時13分

アーセナルでプレーするトレイラ [写真]=Getty Images

 アーセナルはウルグアイ代表MFルーカス・トレイラの売却を考えてはいないようだ。17日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在23歳のトレイラは昨夏サンプドリアから2600万ポンド(約36億円)でアーセナルに加入すると、今シーズンは公式戦50試合に出場するなど中盤の主力として活躍を見せた。

 しかし、トレイラは先日、「イタリアの方が良かったと思う。イングランドはすべてにおいて違う世界で大きな国だ。言葉の壁も大きな問題となっていて、チームメイトや周りの人とコミュニケーションを取ることに苦しんでいる。会話ができないことは難しい。そして、天気もそうだ。朝家出るときに曇っていて、家に遅く帰ってくるときも曇っている。いつも太陽がある生活をしていたから少し奇妙だよ」とロンドンでの生活の苦しみを吐露。ただ、最後には「時間が経てば、慣れていくと思うよ」と語り、アーセナル残留を示唆していた。

 そのトレイラにはサンプドリア時代に師弟関係にあったマルコ・ジャンパオロ氏の就任が噂されるミランがトレイラに関心を示しているという。しかし、アーセナル側は同選手を売却するつもりはない模様で、来シーズンもアーセナルでプレーすることが予想されている。

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