右SB補強希望のマンU、PSVの蘭代表DFダンフリーズ獲得に関心…移籍金は約34億円

サッカーキング / 2019年6月17日 20時58分

マンチェスター・Uはダンフリーズの獲得に関心を示している [写真]=Getty Images

 マンチェスター・UはPSVに所属するオランダ代表DFデンゼル・ダンフリースの獲得に関心を示している。17日にイギリス紙『サン』が報じた。

 同クラブは今夏の移籍市場で退団が決定したエクアドル代表DFアントニオ・バレンシアの後釜を模索中。右サイドバックの補強に本腰を入れており、クリスタル・パレスのイングランド人DFアーロン・ワン・ビッサカや同国代表DFキーラン・トリッピアーの動向も注視している。

 ワン・ビッサカの獲得交渉が破談に近づいているマンチェスター・Uは早くも新候補の発見に成功。今シーズン、43試合に出場し4ゴール7アシストを記録している、ダンフリースの獲得に本腰を入れるようだ。

 同選手は現在23歳とアヤックスの若手ペア、マタイス・デ・リフトやフレンキー・デ・ヨングらと並ぶ、オランダの有力株である。PSVは移籍金として2500万ポンド(約34億円)を要求しており、マンチェスター・Uは難なく支払いに動くと報じられている。

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