PSG会長、今季大活躍のムバッペの残留を「200パーセント確信」と強調

サッカーキング / 2019年6月18日 23時55分

今シーズン、素晴らしいパフォーマンスを披露したムバッペ [写真]=Getty Images

 パリ・サンジェルマンのナセル・アル・ケライフィ会長が同クラブに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペの去就について言及した。17日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在20歳のムバッペは2018年FIFAワールドカップで活躍し優勝を経験。今シーズンは公式戦に43試合に出場して39得点を記録するなど圧倒的な成績を残していて、リーグ・アンの年間最優秀選手賞と3年連続となる年間最優秀若手選手賞を獲得した。もちろん同選手に関する移籍の噂は絶えることを知らず、5月にはパリのクラブ公式ツイッターがムバッペの残留を示唆する声明を投稿するほどとなった。

 この度アル・ケライフィ会長は「ムバッペは来シーズンもPSGにいると200パーセント確信している」とエースの残留を強調。さらには「悪い意味で、他にスターは欲しくないよ」と述べ、これまでの様にスター選手を獲得するようなことはせず、「私たちは模範となるメンタルを持つ選手と重要な契約をすることになるだろう」と続けた。

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