日本代表が戦うカタールW杯兼アジアカップ予選の会場が発表…ホーム戦は埼玉スタジアムに

サッカーキング / 2019年8月5日 18時11分

W杯予選兼アジアカップ予選の開催地が決定した [写真]=Getty Images

 日本サッカー協会(JFA)は5日、2022 FIFAワールドカップ カタールのアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023予選で日本代表が対戦する試合の開催地が決定したと発表した。

 JFAは「2022FIFAワールドカップカタールアジア2次予選兼AFCアジアカップ中国2023において、10月10日(木)のMatch Day 3 SAMURAI BLUE(日本代表)対 モンゴル代表戦を埼玉スタジアム2002で19:35(予定)より開催することが決定しました」と発表した。

 続けて「9月10日(火)のMatch Day 2 ミャンマー代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)戦および10月15日(火)のMatch Day 4 タジキスタン代表 対 SAMURAI BLUE(日本代表)戦の会場が決まりましたので併せてお知らせします」と発表。ミャンマー代表戦は「ヤンゴン(ミャンマー)/Thuwunna Stadium」、タジキスタン代表戦はドゥシャンベ(タジキスタン)/Republican Central Stadium」で行われる。なお、両試合ともキックオフ時間は未定。

 日本代表はMatch Day 1で、茨城県立カシマサッカースタジアムで開催されるキリンチャレンジカップ2019に臨み、パラグアイ代表と対戦することがすでに決定している。

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