100億円超えプレーヤーも! 今夏の“東京五輪世代”高額移籍金ランキング

サッカーキング / 2019年9月6日 19時45分

今年1月にモナコからのレンタル移籍でレスターに加わると、プレミアリーグ13試合出場で3ゴール4アシストと躍動。「是非ともチームにいてほしい選手だ」とブレンダン・ロジャーズ監督が希望したとおり、クラブ史上最高額の4500万ユーロ(約53億円)で完全移籍が成立した。

◆■7位 ロドリゴ

生年月日:2001年1月9日(18歳)
国籍:ブラジル
ポジション:FW
移籍先:サントス(ブラジル)→レアル・マドリード(スペイン)
移籍金:4500万ユーロ(約53億円)

昨年6月にレアル・マドリードが獲得を発表し、今シーズンから正式にクラブの一員に。4500万ユーロ(約53億円)の移籍金は、1年前に加入したヴィニシウスの獲得費用と全く同じだった。マジョルカへの期限付き移籍が決まった久保建英とは同い年であり、2人の今後のキャリアにも注目が集まる。

◆■6位 エデル・ミリトン

生年月日:1998年1月18日(21歳)
国籍:ブラジル
ポジション:DF
移籍先:ポルト(ポルトガル)→レアル・マドリード(スペイン)
移籍金:5000万ユーロ(約59億円)

リヴァプールやマンチェスター・Uなども狙っていた逸材を射止めたのはレアル・マドリード。設定されていた違約金の満額となる5000万ユーロ(約59億円)で引き抜きに成功した。ポルトを経由してレアルに加入したブラジル出身DFということから、元ポルトガル代表DFペペと比較する声もあるようだ。

◆■5位 アーロン・ワン・ビッサカ

生年月日:1997年11月26日(21歳)
国籍:イングランド
ポジション:DF
移籍先:クリスタル・パレス(イングランド)→マンチェスター・U(イングランド)
移籍金:5500万ユーロ(約65億円)

昨シーズン、高い守備力が武器の右サイドバックとしてブレイクを果たし、トップチームデビューから1年強でマンチェスター・U入りが決まった。移籍金5500万ユーロ(約65億円)は、東京五輪世代のDFとして、マタイス・デ・リフトの8550万ユーロ(約101億円)に次ぐ今夏2番目の高値だった。その期待に応えるかのように、プレミアリーグでは開幕から4試合連続でフルタイム出場を続けている。

◆■4位 ルカ・ヨヴィッチ

生年月日:1997年12月23日(21歳)
国籍:セルビア
ポジション:FW
移籍先:フランクフルト(ドイツ)→レアル・マドリード(スペイン)
移籍金:6000万ユーロ(約71億円)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング