100億円超えプレーヤーも! 今夏の“東京五輪世代”高額移籍金ランキング

サッカーキング / 2019年9月6日 19時45分

昨シーズンのブンデスリーガで得点ランキング3位となる17ゴールをマーク。ヨーロッパリーグでも14試合出場で10ゴールを挙げて、レアル・マドリードへのステップアップを果たした。移籍発表直後に行われたUEFA U-21欧州選手権2019はグループステージ敗退に終わり、東京オリンピック出場権獲得とはならず。それでも、覇権奪還を狙うレアルの新たな点取り屋としてさらなる活躍が期待される。

◆■3位 フレンキー・デ・ヨング

生年月日:1997年5月12日(22歳)
国籍:オランダ
ポジション:MF
移籍先:アヤックス(オランダ)→バルセロナ(スペイン)
移籍金:7500万ユーロ(約89億円)

欧州制覇が至上命題のバルセロナが90億円に迫る大金を投じて獲得。1100万ユーロ(約13億円)とされるボーナスを含めれば、“オランダ人史上最も高額な選手”になる。ジョゼップ・マリア・バルトメウ会長直々にアヤックスに赴き交渉をまとめたことからも、クラブの期待の高さが伺える。

◆■2位 マタイス・デ・リフト

生年月日:1999年8月12日(20歳)
国籍:オランダ
ポジション:DF
移籍先:アヤックス(オランダ)→ユヴェントス(イタリア)
移籍金:8550万ユーロ(約101億円)

18歳からアヤックスでキャプテンを務め、昨シーズンはエールディヴィジと国内カップ戦の二冠をチームにもたらしたデ・リフト。移籍金8550万ユーロ(約101億円)は、クリスティアーノ・ロナウド、ゴンサロ・イグアインに次ぐユヴェントス史上3番目の記録になる。守備には細かいカルチョのファンを納得させられるだろうか。

◆■1位 ジョアン・フェリックス

生年月日:1999年11月10日(19歳)
国籍:ポルトガル
ポジション:FW
移籍先:ベンフィカ(ポルトガル)→アトレティコ・マドリード(スペイン)
移籍金:1億2600万ユーロ(約149億円)

東京五輪世代の移籍金ランキング1位に輝いたのは、アトレティコ・マドリードに加入したこの男だった。1億2600万ユーロ(約149億円)はアトレティコのクラブ史上最高額であると同時に、世代の枠を超えた今夏の移籍市場最高額でもある。1日のエイバル戦でリーガ・エスパニョーラ初得点を叩き出すなど、早くも結果を残しており、真のスター誕生を予感させる。

(記事/Footmedia)

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