ガールズ・ロケットリー・チャレンジ、第4期が始動 3校から14人が参加

sorae.jp / 2019年5月19日 18時28分

ロッキード・マーティンによる「ガールズ・ロケットリー・チャレンジ(Girls’ Rocketry Challenge)」の第4期の開始にあたり、千葉工業大学にて命名式がおこなわれました。

ガールズ・ロケットリー・チャレンジは、STEM(科学、技術、工学、数学)に関する教育プログラムで、女子学生によるモデルロケット4級ライセンスを取得、およびモデルロケット全国大会への出場にむけて各自オリジナルのモデルロケットを開発します。

今回のプログラムに参加するのは、立国分寺高等学校(東京都)、静岡市立高等学校(静岡県)、および麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県)の14人の生徒です。

ガールズ・ロケットリー・チャレンジでは第3期のチームが第32回モデルロケット全国大会のパラシュート滞空時間競技で1位を記録。また同年のロケット甲子園では女性のみのチームが初めて優勝するなど、女性の活躍の場がますます広がっています。

Image: ロッキード・マーティン
■ロッキード・マーティン
https://www.lockheedmartin.com/en-us/index.html
文/塚本直樹

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