食べて「失敗した」チェーン店の不人気商品――丸亀製麺、吉野家、富士そばの“地雷メニュー”は?

日刊SPA! / 2017年10月13日 8時54分

以前から総じて不評だった吉野家のカレー。リニューアルしたものの、その評価に変化はなかった。

30~50代の男性食通サラリーマン200人が足繁く通っている各種チェーン店のNo.1をアンケート調査したところ、地雷メニューも存在した――

◆人気店にもある不人気メニューの実態

 値段以上のクオリティを提供していおり、世のサラリーマンたちの強い味方となっているチェーン店。だがそんな中、「これを頼んで失敗した」「もう頼まない」といった厳しい評価を受けたメニューも散見された。

「1000円で山盛り食べられるランキング」で1位の吉野家だったが、黒カレーの低評価ぶりは顕著だ。

「以前のカレーからリニューアルされたが、スパイシーな辛さはなく、ただ大量の黒コショウを振りかけたような辛さ」(40歳・メーカー)、「350円なので多くを要求できないが、これを食べるならどう考えてもあと30円出して牛丼を食べる」(36歳・鉄道)と手厳しい。

 うどん部門で断トツの1位だった丸亀製麺もカレーうどんに関しては「あまりコクがない。具が少なく、軽く食べ終わってしまうのが寂しい」(44歳・保険)と不評だ。

 このほか、餃子の王将の王将ラーメンには「餃子に比べてクオリティが低すぎ」(39歳・商社)、サイゼリヤのパルマ風スパゲッティは「トマトの酸味が酸っぱすぎる」(30歳・小売)と辛辣な意見が相次いだ。地雷メニューはどこの店にも存在するようだ。

⇒【写真】はコチラ https://nikkan-spa.jp/?attachment_id=1397779

 また、意外な意見としては富士そばの天ぷらそばを挙げる声もあった。

「かき揚げがいつも冷たい。揚げて時間がたっているのでべちゃっとしているのが残念」(43歳・建築)

 絶品メニューを提供するチェーン店とはいえ、当然すべてのメニューが値段を上回るわけではない。各々の好みによっても意見は分かれるが、数あるメニューの中には“他に安くておいしいメニューがたくさんあるのにわざわざこれを選ぶ必要はない”という商品も存在するのは確かだ。

 忙しいサラリーマンにとって束の間のランチタイムは貴重な時間。だからこそ、満足度の低いメニューに対する目はより厳しいものになるのだ。

― [チェーン飯]の絶品ランキング ―

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