友人のクリスマス挙式に不倫相手の女子大生と参列。調子に乗ったゲス不倫男の顛末

日刊SPA! / 2018年12月17日 8時51分

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写真はイメージです(以下同じ)

「聖なるクリスマスの日に行われた友人の結婚パーティに、意中の女性と一緒に参加したんです。彼女はお嬢様学校で有名な20歳の女子大生で、清純な雰囲気。そんな子を連れた僕は、新郎新婦よりも誇らしい気分でした。でも、その式の最中で地獄に突き落とされたんです」

 こう語るのはコンサル系企業に勤める奥野正義さん(仮名・38歳)。友人の結婚パーティに意中の女性と参加することは普通にも思えるが、そのお相手とは不倫相手だった……。

◆六本木のクラブで見つけた女子大生と不倫

「マリエとは六本木のクラブで知り合ったんです。女子大の友人たちと一緒に来ていた彼女はひときわ可愛かった」

 いい女を見ると、すぐに口説きたくなる生粋の肉食系である奥野さんは、さっそくマリエさんに猛アタック。LINEの交換をすると、毎日食事に誘い、1週間後に初めての食事、出会ってから2か月後には、大人の関係に。彼が所属するフットサルサークルのメンバーにも彼女を紹介し、有頂天な気分だった。

「結婚していたのはナイショにしていたので、イブは妻と過ごすことに。その代わり、クリスマスはマリエと一緒にいようと決めました」

 そこでクリスマスに招待されていた友人の結婚パーティに誘ったところ、『生で花嫁を見たことがないから、ぜひ行ってみたい』と喜んだのだ。

「マリエは綺麗なレースの白いパーティドレスを着て、僕の腕に手を回しました。その姿があまりにも美しかったため、僕は終始ドキドキしながら友人夫婦との楽しいひとときを過ごしたんです。結婚パーティに不倫相手と参加するなんて不謹慎だと思うかもしれませんが、僕の仲間内では、既婚者が不倫相手を連れてきても、『カノジョ』と盛り上げて、既婚であることを隠すのが暗黙の了解となっていたんです」

◆男を信じちゃいけませんよ

「結婚パーティは1.5次会に近いものだったので、花嫁によるブーケトスもありました。そして、花嫁がブーケを投げると、マリエがキャッチしたんです。嬉しそうにはしゃぐ彼女は、結婚に憧れる若い女性そのもので、『可愛いな』とまた惚れ直したんです」

 奥野さんの隣に座ったマリエは始終はしゃいでいて、ケーキ入刀の時も、たくさんシャッターを切って、インスタにアップしていた。花嫁の一挙一動に一つ一つ感動する姿に、奥野さんは、『どうだ、俺の連れてきた女はいじらしくて可愛いだろ』と改めて誇らしい気持ちになったという。が、事件はパーティのラストに起こった。新郎新婦が会場のドアの前で、参加者一人一人に挨拶。一緒にいたマリエが、新婦に駆け寄って「今日はおめでとうございます。でも……男を信じちゃいけませんよ」と、奥野さんを指差して、こう語ったという。

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