誰よりもオタク心に精通するアイドル・アキシブproject

日刊SPA! / 2019年10月23日 8時30分

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アキシブproject

 週刊SPA!8月6日号にて行われた「真夏のアイドル頂上決戦」。6グループの代表者が水着で出演し、読者投票によって表紙出演権を競い合ったガチンコバトルで栄えある第1位を勝ち獲ったのがアキシブprojectの菅野芹那だ。今回、グループで初の表紙出演を果たした彼女たちは、いったいどんなグループなのか?

◆誰よりもオタク心に精通するアイドル・アキシブproject

 本誌8月6日号で行われた、表紙出演をかけた投票バトル「真夏の頂上決戦」。そこで、アキシブprojectの菅野芹那が水着グラビアを披露し、1位を獲得。このたび、グループ全員で週刊SPA!10月21日発売号の表紙を飾ることとなった。

菅野「撮影ではめっちゃ可愛いコばかりだったから、私なんかがここにいていいのかなと思ったんです。でも、メンバーのファンも一緒に応援してくれて、1位を獲ることができたので、本当に嬉しいです!」

 彼女たちのグループコンセプトは「秋葉原と渋谷のカルチャーの融合」とのことだが、どんな特徴が?

森下「見た目はオシャレだけど実はみんなオタクっぽいところがあるんです。もともとライブやチェキ会に通うガチなアイドル好きだったコが多くて、アキシブファンだったメンバーもいます」

福山「だからこそ、『自分が自分の推しだったら、何が一番嬉しいか』を常に考えて活動しているんです」

◆今後は8人体制でさらなる高みを目指す

 投票バトルに出場した菅野は、10月1日でグループを卒業したが、残るメンバーたちの今後の思いとは?

田口「最後にみんなでの表紙という大きなチャンスを残してくれたので、芹那ちゃんの卒業後もこれをバネにして頑張っていきます」

真城「過去の先輩が中野サンプラザでのワンマンライブも成功させているので、いつか私たちはそれを超える大きな会場でライブをやりたいですね」

 さらなる飛躍を目指し、それぞれが一歩を踏み出した彼女たち。アイドル界の頂上にぜひ上り詰めてほしい。

【アキシブproject】
’12年、「秋葉原と渋谷のカルチャー融合」をコンセプトに結成されたアイドルグループ。’18年にメジャーデビュー。過去に中野サンプラザやZepp Tokyoなどでワンマンライブを開催。今年5月に4人の4期生が加入した。菅野芹那卒業後の現在は8人体制となり、改めて大きな会場でのワンマンライブ開催を目指して活動している

撮影/中山雅文 取材・文/森ユースケ ヘアメイク/エムズアップ スタイリング/池田めぐみ 衣装協力/ドリー ドール/アサクラ 夢展望
※週刊SPA!10月21日発売号より

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