「パチンコ店を批判するヤツらがバカ」コロナ偏差値が低い人々の謎行動

日刊SPA! / 2020年6月29日 8時50分

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 コロナ禍で多くの人が自粛生活を送っていたなか、謎の正義感や危機意識で感染拡大リスクを高めている「コロナ偏差値が低い」人たちがいた。今回は、彼らの謎行動・発言集をまとめて紹介する。

◆「コロナ低偏差値な人々」の歪んだ言い分

・パチンコ店を無条件に批判するヤツらがバカ/霜山翔太さん(仮名・44歳)

 テレビではパチンコ店に並ぶ行列が映し出されて「パチンカス」と揶揄されてますが、そもそも店内では誰も喋らないし、みんな台しか見ていないから飛沫が飛ぶ心配はほぼなし。何も考えず叩いてる連中のほうが頭が悪い。都内の店舗が休業した後は茨城に遠征していました!

・サウナの高温でウイルスも死滅するはず!/秋田正志さん(仮名・50歳)

 15年ほどサウナ通いを続けてますから、今さらやめるほうが免疫が落ちて危険。ベラルーシでは大統領が「コロナにはサウナが有効」と言ってますしね。あれだけ高温ならウイルスは死にますから。近所の店が休業しちゃったから今は電車で通わなきゃいけないのが大変ですけどね。

・「一生に一度の晴れ舞台」結婚式を4月に強行/大島浩一郎さん(仮名・30歳)

 4月に結婚式を挙げるために妻と準備を進め、楽しみにしていたところでの新型コロナ流行。晴れ舞台をウイルスごときに邪魔されるのが悔しくてキャンセルは考えませんでした。15人ほど欠席者が出ましたが、無事開催できて喜ぶ妻の顔が見られてなにより。コロナに勝った!

・政府に頼らず自衛すべき! 124ロールを買い占め/野田洋平さん(仮名・51歳)

 3月上旬、ホームセンターなどをハシゴしてトイレットペーパー124ロールをゲット。店先でテレビ局の取材を受けたところ、私の映像が「情弱」として叩かれました。今回はデマでしたが、もし本当に不足したら誰が補償してくるのか? 自分たちで自衛すべきだと思う。

・「イソジンで毎回うがいしてるから風俗は安全!」/高島清彦さん(仮名・39歳)

「客が減った今こそ風俗に行かないと男がすたる」と使命感に駆られ、現在も週に一度は通ってました。プレイ前に毎回イソジンでうがいしますから、むしろ風俗嬢も我々常連も健康だし、安全なんですよ。客が減ったおかげで、普段指名できない人気嬢ともプレイできて最高です。

・孤独に耐えきれずセルフ自粛解禁/脇山章雄さん(仮名・45歳)

 彼女もいない独身生活。仕事もリモートで気づけば2週間近く誰とも会っておらず、日々心が荒んでいくのが自分でもわかった。これではコロナが収束する前に心を病んで死んでしまうと、その日以来毎日ガールズバーに通っていた。これも自分の命を守るためなんです。

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[コロナ偏差値が低い人々]―

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