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24歳女性、タワマンパーティで年上男性と出会い恋愛観が一変…

日刊SPA! / 2021年8月30日 15時54分

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楓さん(仮名・24歳)

 年上好きを公言する20~30代女性を徹底取材。彼女たちが本音で語る熟男の魅力とは……?

◆女性の快感を優先する熟男と出会い、恋愛観が一変

 カラダを武器に女性の心をつかむ熟男もいる。

「最初に性的な快感を自覚したのが小学生のとき。友達と読んだレディコミのシーンに興奮して、家に帰って初めてひとりでしました。思えば、そのとき読んだ漫画が熟年夫婦もの。初めて見たのが中年男性だったので、当時の刷り込みが今につながっているのかもしれません」

 と語る楓さん(仮名・24歳)が熟男との関係を貪るようになったのも必然だった。

 18歳になり、専門学校への進学を期に上京すると、出会い系サイトを使って、一晩の相手を探すようになった。

「私はかなりのM気質なので、最初は20~30代のオラオラ系の男性を中心に見繕っていたんです。彼らは、すぐ入れてくるような雑なHをしてきましたが、多少気持ちよかったので、不満はありませんでした」

◆タワマンパーティで…

 だが、タワマンパーティで知り合った起業家の男性と温泉旅行へ出かけたことがきっかけで、楓さんの嗜好は一変する。

「彼は40代前半で、いかにも港区の男って感じの人でしたね。さぞイキったHをするんだろうと思っていたのですが、想像以上に触れてくる手が優しくて、むしろ興奮したんです。自称ドSの同年代の男子たちは、乱暴にするだけで自分の快楽優先。でも彼は、本当に私をよく見ているんです。言葉責めも焦らすタイミングも絶妙でした」

◆年上特有の余裕や優しさに…

 被虐的な欲求を満たすのは、若い男に尻たぶを叩かれることではなく、年上の男性にアメとムチで責められることである。そう解釈した楓さんは、その後積極的に40代以上の男性とワンナイトを過ごすようになる。

「いい感じで年齢を重ねている男性って、オラつかなくても自然と威厳が出てくるので、M気質の私にハマるんです。そこに、年上特有の余裕や優しさが垣間見えて、全部を委ねたくなりますね」

 と年上男性との交際の魅力を語る楓さん。現在は42歳の歯科医師と定期的に関係を結んでいるという。高圧的なだけの年上男性を女性は尊敬しないのだ。

<取材・文/週刊SPA!編集部>

―[[熟男好き]女子の本音]―

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